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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 16

書誌情報

書名

誰が勇者を殺したか   角川スニーカー文庫  

著者名 駄犬/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181307349S913.6/ダケ/文庫228児童書一般貸出貸出中  ×
2 新琴似2013396763913.6/ダケ/少年文庫一般図書一般貸出貸出中  ×

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2023
913.6 913.6

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001800069
書誌種別 図書
書名 誰が勇者を殺したか   角川スニーカー文庫  
書名ヨミ ダレ ガ ユウシャ オ コロシタカ 
著者名 駄犬/[著]
著者名ヨミ ダケン
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.10
ページ数 254p
大きさ 15cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-04-114184-7
内容紹介 勇者は魔王を倒した。同時に帰らぬ人となった。かつて仲間だった者から過去の冒険話を聞き進めていく中で、全員が勇者の死の真相について言葉を濁す。勇者を殺したのは魔王か、それとも仲間なのか。ファンタジーミステリ。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 江戸時代の百姓たちにとって、食料、田畑の肥料、燃料、建材など山から得られる資源の確保は、死活問題だった。山は近隣の村々で共同利用されることが多かったが、山のどこまでが自村の領域かをめぐって村々はしばしば対立し、領主や幕府にしきりに訴訟を起こした。時を経て明治を迎えると、政府の近代化政策により村々は村境画定を迫られ、山争いはいっそう過熱してゆく。山をめぐる熾烈な争いと相互協力への努力を、当事者の肉声をふまえて克明に描く。
(他の紹介)目次 序章 江戸時代の山と村
第1章 室町・戦国・江戸・明治 日本人は山とどう付き合ってきたか―全国各地の事例より
第2章 江戸後期、信濃国 百姓同士の山争いを、武士がバックアップ―松代藩領村々vs.幕府領村々
第3章 幕末、出羽国 東北の村の山争いは、江戸でも進行していた―山口村名主、幕府に決死の嘆願
第4章 明治維新で山争いはどう変わったか―山形県山口村vs.田麦野村、二十数年の死闘
終章 争いを経て守られた林野
(他の紹介)著者紹介 渡辺 尚志
 1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授。今日の日本の礎を築いた江戸時代の百姓の営みについて、各地の農村に残る古文書をひもときながら研究を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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