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書誌情報

書名

活版印刷三日月堂  [2]  海からの手紙 

著者名 ほしお さなえ/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2020.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9013184156913.6/ホシ/2ヤング13A,15B一般図書一般貸出貸出中  ×
2 本の森1500104243本の森110-4児童書貸出禁止在庫   ×

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001472342
書誌種別 図書
書名 活版印刷三日月堂  [2]  海からの手紙 
書名ヨミ カッパン インサツ ミカズキドウ 
著者名 ほしお さなえ/著
著者名ヨミ ホシオ サナエ
出版者 ポプラ社
出版年月 2020.4
ページ数 328p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-591-16566-9
内容紹介 小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えた客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い、刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い…。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れるシリーズ第2弾。
著者紹介 1964年東京都生まれ。小説家。「影をめくるとき」で第38回群像新人文学賞優秀作受賞。ほかの著書に「金継ぎの家」「菓子屋横丁月光荘」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 目に触れるものすべてが新しい、東京での食体験。病気になってから目覚めた滋養食。「病牀六尺」の空間に閉じ込められてからも、子規は“ご馳走主義”を唱え、大食らいであり続けた。すべての自由を奪われたあと、唯一残された「食べる楽しみ」を支え続けた家族と門人たち。子規の食から、明治と人生が見えてくる。面白い、食のエピソードがいっぱい!!「文明開化」によって初めて日本に登場した、食べものの蘊蓄コラム。
(他の紹介)目次 第1章 大食らい子規(菓子パン―初めての東京で口にした都会の味
言問団子―拓川の家を訪ねる前に食べたという団子
書生子規の食欲―親戚も驚いた子規の大食らい ほか)
第2章 紀行文と食べもの(子規の紀行―各地を旅した子規の記憶に残る食べもの
水戸紀行―水戸への旅は、料理も宿も散々な結果に終わった
四日大尽―大谷是空を訪ねて、大磯に遊ぶ ほか)
第3章 門人・知人と食べもの(夏目漱石(倫敦の焼き芋はおいしいかと尋ねる子規
漱石から送られた夏橙は腐っていた
漱石作品に登場する店を子規は知っていたか?)
河東可全―下戸の子規には無用の長物だった酒
井林博政―七変人のひとりから送られてきた箱詰めのリンゴ ほか)


内容細目表

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