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書誌情報

書名

靴に棲む老婆     

著者名 エラリー・クイーン/[著]   宇野 利泰/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2012.11


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
1 2014/03/20

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エラリー・クイーン 宇野 利泰
2012
933.7 933.7

書誌詳細

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タイトルコード 1008000871626
書誌種別 電子図書
書名 靴に棲む老婆     
書名ヨミ クツ ニ スム ロウバ 
著者名 エラリー・クイーン/[著]
著者名ヨミ エラリー クイーン
著者名 宇野 利泰/訳
著者名ヨミ ウノ トシヤス
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2012.11
ページ数 [431p]
分類記号 933.7
分類記号 933.7
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦争と虐殺の世紀を生き延び、さまざまな「無用の苦しみ」を問うことから生じたレヴィナスの哲学。そのテクストに刻み込まれた「時間」「所有」「存在」「他者」とは何を意味するのか。倫理学の第一人者である著者が、難解といわれる二つの主著『全体性と無限』『存在するとはべつのしかたで』のテクストを緻密に読み解く。現代を生き抜く強靭な思考を浮かび上がらせる名著。
(他の紹介)目次 第1部 所有することのかなたへ―レヴィナスにおける“倫理”をめぐって(問題の設定―“身”のおきどころのなさの感覚から
自然の贈与―始原的な世界を“口”であじわうこと
所有と労働―世界に対して“手”で働きかけること
裸形の他者―“肌”の傷つきやすさと脆さについて
歴史の断絶―声ではない声に“耳”を澄ませること)
第2部 移ろいゆくものへの視線―レヴィナスにおける“時間”をめぐって(はじめに―移ろいゆくものへ
物語の時間/断絶する時間
時間と存在/感受性の次元
主体の綻び/反転する時間
おわりに―“ある”への回帰)
(他の紹介)著者紹介 熊野 純彦
 1958年神奈川県生まれ。東京大学文学部卒、現在、東京大学文学部教授。倫理学・哲学史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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