蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
男性という孤独な存在 なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか PHP新書
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| 著者名 |
橘木 俊詔/著
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| 出版者 |
PHP研究所
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| 出版年月 |
2018.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2014/03/20
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001234580 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
男性という孤独な存在 なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか PHP新書 |
| 書名ヨミ |
ダンセイ ト イウ コドク ナ ソンザイ |
| 著者名 |
橘木 俊詔/著
|
| 著者名ヨミ |
タチバナキ トシアキ |
| 出版者 |
PHP研究所
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| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
367.5
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| 分類記号 |
367.5
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| ISBN |
4-569-83746-8 |
| 内容紹介 |
ほとんどの男が結婚できる時代は「異常」だった-。家族の絆が急速に弱くなり、家庭における男親の地位は低下の一途を辿っている。格差論の第一人者が、家族の歴史をひもときながら男の役割の低下を論じる。 |
| 著者紹介 |
1943年兵庫県生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都女子大学客員教授。京都大学名誉教授。著書に「格差社会」「日本の教育格差」など。 |
| 件名 |
男性 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
結婚が当たり前ではなくなり、家庭での夫の存在感がかなり低下してしまった今の日本では、男性は結婚してもしなくても孤独である。しかし、本書の著者によれば、ほとんどの男性が結婚でき、さらに一家の長として尊敬された明治〜昭和にかけての約100年間のほうが、むしろ「異常」だったのだ。「平凡な男」は、そもそも「余剰な存在」だった―データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目の書。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代 第2章 日本の結婚・家族の歴史 第3章 現代における「家族のかたち」の変容 第4章 父親という存在の実像 第5章 雄のいらない動物からの示唆 第6章 男という存在の軽さ |
内容細目表
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