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書誌情報

雑誌名

小説すばる

巻号名 2024年 4月号 38巻4号
発行日 20240401
出版者 集英社


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5540128088DM20/ワ/図書室29視CD一般貸出在庫  

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2013
588.52 588.52

書誌詳細

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タイトルコード 2998000383461
巻号名 2024年 4月号 38巻4号
発行日 20240401
特集記事 我が街と本
出版者 集英社

(他の紹介)内容紹介 米と水を原料とし、二種類の微生物の働きを巧みにもちいて醸される日本酒。古来、職人の秘伝の世界だった酒づくりに、科学的解明の光が当たり始めたのは明治時代に入ってからであった。複雑な日本酒醸造のしくみを基本から丁寧に解説しながら、明治期から今日にいたるまでの日本酒製造の歩みをたどり、美味い酒を安定的につくるべく創意工夫を重ねた人々の苦闘と情熱、技術革新の歴史を描く。
(他の紹介)目次 第1章 日本の酒―その特質と略史
第2章 酒づくりの科学
第3章 明治期の酒造政策と酒屋
第4章 米を使わない酒―合成清酒づくりへの挑戦
第5章 四季醸造技術の開発
第6章 酒不足の時代―昭和戦前期から戦後まで
第7章 新しい日本酒づくりへ―高度経済成長期から現代まで
(他の紹介)著者紹介 吉田 元
 1947年京都市生まれ。京都大学農学部卒業。農学博士(京都大学)。種智院大学教授を経て、同大学名誉教授。専門は発酵醸造学、日本科学技術史、食文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 ヤイト゜レンペコイキ(自分の憑き神と喧嘩する)より [アイヌのユカラ―蘇る英雄]
2 かぎやで風節より [沖縄の古典音楽―琉球の風]
3 江南春色より [中国の二胡―二泉映月]
4 酒狂 [中国の古琴―宮廷の旋律]
5 中花六板より [江南絲竹の調べ―歓楽歌]
6 趕集(ガンジー)より [雲南イ族の音楽―常春の詩]
7 ヘルレンギーン・バリヤより [モンゴルの歌―草原のオルティン・ドー]
8 ホーミー独唱より [モンゴルのホーミー ―超絶の声]
9 ヴァジュラバハイラヴァ成就降魔より [チベット仏教の音楽―炸裂の曼陀羅]
10 教訓の歌より [ロンボック島の音楽―潮騒のメロディ]
11 スカル・スンサンより [バリ・ガムランの精華―スカワティのグンデル・ワヤン]
12 トノロジョより [中部ジャワのガドン―典雅のガムラン七重奏]
13 カランカンより [西ジャワの音楽―スンダの巨匠]
14 元宵 [ベトナム・フエの歌―郷愁の古都]
15 ラム・シーパンドン前口上より [ラオスのモーラム―メコンの村祭]
16 ポーンラーンの踊りより [東北タイの音楽―彩りのイサーン]
17 都を行く (ソー・ウー独奏)より [タイの古典音楽―アユタヤの栄華]
18 サウンの即興より [ビルマの音楽―伝説の竪琴]
19 ジンジョーティより [シタールの新時代―至高のラーガ]
20 パッラヴィより [超絶のヴィーナ―チッティ・バーブ]
21 あなたの手のひらに私をすまわせて より [パキスタンのガザル―ウルドゥーの歌姫]
22 セルセレ・ムーイェ・ドゥストより [ケルマンシャーの音楽―法悦の詩]
23 古い陸軍行進曲「ジェッディン・デデン」より [トルコの軍楽―オスマンの響き]
24 マダーム・トゥヘッブより [エジプトの音楽―ナイルの調べ]
25 チャビアット・ムカームより [ウイグルのムカーム―シルクロードの宝石]
26 サルィ・オゼン(黄金の湖)より [カザフの音楽―ステップの風]
27 ああ、夜鶯よ より [キルギスの音楽―草原の楽士たち]
28 チャルギャフより [アゼルバイジャンの音楽―カスピ海の旋律]
29 ドイナ「森のさけび」より [ルーマニアのパンパイプ―牧神の夢]
30 カスカーダより [パラグアイのアルパ―インディアンハープのそよ風]
31 コンドルは飛んで行く より [アンデスのフォルクローレ―コンドルは飛んで行く]
32 「サリヤ」にのせてアフリカの大地を讃える より [セネガルの吟遊詩人―甦るグリオの伝説]
33 コマロベより [ナイジェリアのトーキングドラム―疾走のビート]
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