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書名

イメージの人類学     

著者名 箭内 匡/著
出版者 せりか書房
出版年月 2018.4


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1 中央図書館0180350480389/ヤ/1階図書室47B一般図書一般貸出在庫  
2 図書情報館1310242050389/ヤ/2階図書室LIFE-244一般図書貸出禁止在庫   ×

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2018
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001265375
書誌種別 図書
書名 イメージの人類学     
書名ヨミ イメージ ノ ジンルイガク 
著者名 箭内 匡/著
著者名ヨミ ヤナイ タダシ
出版者 せりか書房
出版年月 2018.4
ページ数 308,5p
大きさ 21cm
分類記号 389
分類記号 389
ISBN 4-7967-0373-4
内容紹介 著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という2つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせる。
著者紹介 1962年生まれ。文化人類学を東京大学で、哲学をバルセロナ大学で学ぶ。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科教授。編著書に「映像人類学」「映画的思考の冒険」など。
件名 文化人類学
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 哲学と市民運動をまたぎ、戦後日本に巨大な足跡を残した鶴見俊輔。しかし、その平明な語り口とは裏腹に、思想の本質は捉えがたく、謎に包まれている。鶴見は今も読まれるべきなのか、もちろんそうだ。残された膨大な言葉の数々に分け入り、単純化を避けつつ独自の視点から思想の可能性をつかみ出し、現代の倫理として編み直す。鶴見俊輔生誕100年、気鋭の哲学者によりついに書かれた決定的論考。
(他の紹介)目次 導入 ハックルベリー・フィンと悪の自覚―エピソード、(再)編集、境界(「よし、それじゃあぼくは地獄へ行こう」
読み、つかみ、憶え、編集する―「語る」のではなく「示す」 ほか)
鶴見俊輔小伝
第1部 書く、読む、書く(鶴見俊輔は、なぜ作文が知的独立性の問題だと考えたのか―生活綴方、想像力、アナキズム、期待と回想
鶴見俊輔は、なぜ自分の解釈理論を実践できなかったか―学びほどき、多元的自己、個人史的読解、エピソードという方法 ほか)
第2部 プラグマティズムとアナキズム、リベラリズムとニヒリズム(鶴見俊輔は、どのようにプラグマティズムとアナキズムを統合したか―短歌の倫理、自己不信、反射と日常性
鶴見俊輔は、なぜ「コーヒーを飲むためなら世界が破滅してもかまわない」と言ったのか―「好み」のリベラリズム、あるいはニヒリズムに基づく大らかな政治運動)
第3部 日常とヴァルネラビリティ(鶴見俊輔は、なぜ人の「むちゃくちゃ」を面白がったのか―中野重治、気分のアブダクション、ヴァルネラビリティ
中野重治はなぜ「くりかえし」自分の弱さに目を向けたのか―柳田國男、日常の謎、ネビュラと祈り)
(他の紹介)著者紹介 谷川 嘉浩
 1990年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科プロダクト・デザイン専攻特任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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