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書誌情報

書名

島津久光の明治維新 西郷隆盛の“敵”であり続けた男の真実    

著者名 安藤 優一郎/著
出版者 イースト・プレス
出版年月 2017.11


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1 元町3012860395219/ア/図書室2A一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8013234805219/ア/図書室3一般図書一般貸出在庫  

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2018
2018
162.1 162.1
日本思想-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) ナショナリズム

書誌詳細

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タイトルコード 1008001213806
書誌種別 図書
書名 島津久光の明治維新 西郷隆盛の“敵”であり続けた男の真実    
書名ヨミ シマズ ヒサミツ ノ メイジ イシン 
著者名 安藤 優一郎/著
著者名ヨミ アンドウ ユウイチロウ
出版者 イースト・プレス
出版年月 2017.11
ページ数 335p
大きさ 19cm
分類記号 219.7
分類記号 219.705
ISBN 4-7816-1613-1
内容紹介 薩摩藩は本当に討幕派だったのか。「薩摩の国父」として、幕政の中枢に乗り込み、藩の存在感を示した島津久光の功績とは。島津家の視点から明治維新を読み解き、知られざる維新の真実を浮かび上がらせる。
著者紹介 1965年千葉県生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。著書に「西郷どんの真実」「大奥の女たちの明治維新」など。
件名 鹿児島藩、日本-歴史-幕末期、明治維新
個人件名 島津 久光
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。
(他の紹介)目次 第1章 ナショナリズムへの誤解を解く
第2章 私の存在は、「無」である―ハナ・アーレント『全体主義の起原』
第3章 独裁者の登場―吉本隆明『共同幻想論』
第4章 「家」を見守るということ―柳田国男『先祖の話』
第5章 ナショナリズムは必要である―江藤淳『近代以前』
第6章 戦後民主主義とは何か―丸山眞男『日本政治思想史研究』
終章 戦後思想と死の不在―ナショナリズムの「復権」
(他の紹介)著者紹介 先崎 彰容
 1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。文学博士。現在、東日本国際大学准教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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