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書誌情報

書名

平安京の都市生活と郊外   歴史文化ライブラリー  

著者名 古橋 信孝/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 1998.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110538519910.2/フ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1001001067957
書誌種別 図書
書名 平安京の都市生活と郊外   歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ ヘイアンキョウ ノ トシ セイカツ ト コウガイ 
著者名 古橋 信孝/著
著者名ヨミ フルハシ ノブヨシ
出版者 吉川弘文館
出版年月 1998.4
ページ数 190p
大きさ 19cm
分類記号 910.23
分類記号 910.23
ISBN 4-642-05436-7
内容紹介 平安京は外国・神仏・自然などと接する境界的な空間=郊外を持っていた。平安京の都市生活者の四季感や信仰、源氏物語を通して、郊外認識を追及し、日本の都市が郊外と一体のものであったことを解明する。
著者紹介 1943年東京都生まれ。東京大学文学部国語国文学科卒業。現在、武蔵大学教授。著書に「古代和歌の発生」「万葉歌の成立」「古代都市の文芸生活」など。
件名 日本文学-歴史-平安時代、平安京、郊外
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。
(他の紹介)目次 第1章 ナショナリズムへの誤解を解く
第2章 私の存在は、「無」である―ハナ・アーレント『全体主義の起原』
第3章 独裁者の登場―吉本隆明『共同幻想論』
第4章 「家」を見守るということ―柳田国男『先祖の話』
第5章 ナショナリズムは必要である―江藤淳『近代以前』
第6章 戦後民主主義とは何か―丸山眞男『日本政治思想史研究』
終章 戦後思想と死の不在―ナショナリズムの「復権」
(他の紹介)著者紹介 先崎 彰容
 1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。文学博士。現在、東日本国際大学准教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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