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書誌情報

書名

戦後国際秩序の終わり 世界の中の日本    

著者名 千野 境子/著
出版者 連合出版
出版年月 2018.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似新川2213061076319/チ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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1989
121.6  121.6

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タイトルコード 1008001317970
書誌種別 図書
書名 戦後国際秩序の終わり 世界の中の日本    
書名ヨミ センゴ コクサイ チツジョ ノ オワリ 
著者名 千野 境子/著
著者名ヨミ チノ ケイコ
出版者 連合出版
出版年月 2018.10
ページ数 294p
大きさ 19cm
分類記号 319.04
分類記号 319.04
ISBN 4-89772-303-7
内容紹介 新しい秩序構築に向けて、日本が果たす役割とは? 湾岸戦争・危機、9・11、国際貢献・PKO、ポル・ポト派、北朝鮮、日韓関係、沖縄の本土復帰、原発といった、これまでの世界と日本の関係・問題点について考える。
著者紹介 横浜市出身。早稲田大学文学部卒業。産経新聞客員論説委員。ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に「なぜ独裁はなくならないのか」など。
件名 国際政治
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。
(他の紹介)目次 第1章 ナショナリズムへの誤解を解く
第2章 私の存在は、「無」である―ハナ・アーレント『全体主義の起原』
第3章 独裁者の登場―吉本隆明『共同幻想論』
第4章 「家」を見守るということ―柳田国男『先祖の話』
第5章 ナショナリズムは必要である―江藤淳『近代以前』
第6章 戦後民主主義とは何か―丸山眞男『日本政治思想史研究』
終章 戦後思想と死の不在―ナショナリズムの「復権」
(他の紹介)著者紹介 先崎 彰容
 1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。文学博士。現在、東日本国際大学准教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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