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書誌情報

書名

死刑と向きあう裁判員のために     

著者名 福井 厚/編著
出版者 現代人文社
出版年月 2011.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118682541326.4/フ/1階図書室40A一般図書一般貸出在庫  

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2011
491.6 491.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008000399399
書誌種別 図書
書名 死刑と向きあう裁判員のために     
書名ヨミ シケイ ト ムキアウ サイバンイン ノ タメ ニ 
著者名 福井 厚/編著
著者名ヨミ フクイ アツシ
出版者 現代人文社
出版年月 2011.4
ページ数 6,232p
大きさ 21cm
分類記号 326.41
分類記号 326.41
ISBN 4-87798-479-3
内容紹介 死刑問題はもう他人事ではない。存置肯定の圧倒的世論を背景に、微動もしない日本の死刑制度。しかし、死刑は本当に必要なのか? 死刑制度の問題点を根源に遡って分かり易く解説する。
件名 死刑、裁判員制度
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。
(他の紹介)目次 第1章 ナショナリズムへの誤解を解く
第2章 私の存在は、「無」である―ハナ・アーレント『全体主義の起原』
第3章 独裁者の登場―吉本隆明『共同幻想論』
第4章 「家」を見守るということ―柳田国男『先祖の話』
第5章 ナショナリズムは必要である―江藤淳『近代以前』
第6章 戦後民主主義とは何か―丸山眞男『日本政治思想史研究』
終章 戦後思想と死の不在―ナショナリズムの「復権」
(他の紹介)著者紹介 先崎 彰容
 1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。文学博士。現在、東日本国際大学准教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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