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書誌情報
| 書名 |
日本は侵略国家だったのか 「パル判決書」の真実 渡部昇一著作集
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| 著者名 |
渡部 昇一/著
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| 出版者 |
ワック
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| 出版年月 |
2012.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0118956697 | 329.6/ワ/ | 1階図書室 | 40B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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日本思想-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) ナショナリズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000502743 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本は侵略国家だったのか 「パル判決書」の真実 渡部昇一著作集 |
| 書名ヨミ |
ニホン ワ シンリャク コッカ ダッタ ノカ |
| 著者名 |
渡部 昇一/著
|
| 著者名ヨミ |
ワタナベ ショウイチ |
| 出版者 |
ワック
|
| 出版年月 |
2012.2 |
| ページ数 |
249p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
329.67
|
| 分類記号 |
329.67
|
| ISBN |
4-89831-176-9 |
| 内容紹介 |
東京裁判に臨んだ裁判官のなかでただ一人、国際法律学者であったパル判事。A級戦犯の全員無罪を主張した「パル判決書」の内容を直接引用しながら、判決の要諦に迫る。 |
| 著者紹介 |
1930年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。同大学名誉教授。英文学者。文明批評家。エッセイストクラブ賞、正論大賞受賞。著書に「文科の時代」など。 |
| 件名 |
極東国際軍事裁判(1946〜1948) |
| 個人件名 |
Pal Radhabinod |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ナショナリズムへの誤解を解く 第2章 私の存在は、「無」である―ハナ・アーレント『全体主義の起原』 第3章 独裁者の登場―吉本隆明『共同幻想論』 第4章 「家」を見守るということ―柳田国男『先祖の話』 第5章 ナショナリズムは必要である―江藤淳『近代以前』 第6章 戦後民主主義とは何か―丸山眞男『日本政治思想史研究』 終章 戦後思想と死の不在―ナショナリズムの「復権」 |
| (他の紹介)著者紹介 |
先崎 彰容 1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。文学博士。現在、東日本国際大学准教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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