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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116419912 | 210.3/キ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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日本思想-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) ナショナリズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300067597 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
奈良時代の人びとと政争 |
| 書名ヨミ |
ナラ ジダイ ノ ヒトビト ト セイソウ |
| 著者名 |
木本 好信/著
|
| 著者名ヨミ |
キモト ヨシノブ |
| 出版者 |
おうふう
|
| 出版年月 |
2003.9 |
| ページ数 |
240p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.35
|
| 分類記号 |
210.35
|
| ISBN |
4-273-03276-7 |
| 内容紹介 |
政争にあけくれる奈良時代の人びとの実像を、鋭い視覚をもって追及。長屋王の理念と政治施策、孝謙女帝の陰謀と恵美押勝の乱、藤原種継を中心とする政治動向とその暗殺に関与した大伴家持らの政治的背景について論及する。 |
| 著者紹介 |
1950年兵庫県生まれ。米沢女子短期大学教授を経て、甲子園短期大学教授。著書に「平安朝日記と記録の研究」「藤原仲麻呂政権の研究」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-奈良時代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ナショナリズムへの誤解を解く 第2章 私の存在は、「無」である―ハナ・アーレント『全体主義の起原』 第3章 独裁者の登場―吉本隆明『共同幻想論』 第4章 「家」を見守るということ―柳田国男『先祖の話』 第5章 ナショナリズムは必要である―江藤淳『近代以前』 第6章 戦後民主主義とは何か―丸山眞男『日本政治思想史研究』 終章 戦後思想と死の不在―ナショナリズムの「復権」 |
| (他の紹介)著者紹介 |
先崎 彰容 1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史専攻博士課程単位取得修了。文学博士。現在、東日本国際大学准教授。専攻は近代日本思想史・日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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