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書誌情報

雑誌名

小樽学

巻号名 2022年 7月号 通巻160号
通番 00160
発行日 20220710
出版者 歴史文化研究所


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1 中央図書館0122996804K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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2013
549.09 549.09
法制史-日本 代官 仙台藩 入会権 開拓-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 2998000360920
巻号名 2022年 7月号 通巻160号
通番 00160
発行日 20220710
特集記事 小樽歴史探索■55 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より 42
出版者 歴史文化研究所

(他の紹介)内容紹介 江戸時代、燃料の薪不足に悩む仙台藩広渕村の百姓たちが、入会地内に誕生した北村新百姓のいぐね(屋敷林)を伐採したことで、紛争が勃発。広渕村では、大肝入と御代官様の御下知(指図)により伐採したと主張するのだが、さて、その真相は…。
(他の紹介)目次 序章 新田開発と北村・広渕村(北村、広渕村の概況
新田開発による石高の急増 ほか)
第1章 北村・広渕町紛争(訴状の表題と奥書
新屋敷誕生 ほか)
第2章 代官と大肝入への反論(大肝入作右衛門手負いの清次郎を見届ける
代官による取り調べ ほか)
第3章 北村百姓主張を貫く(郡司(郡奉行)による取り調べ
手負い清次郎打ち身再発して果てる ほか)
第4章 事件の背景と歴史的意義(燃料不足を推計する
大肝入の苦悩と代官の立場 ほか)
(他の紹介)著者紹介 支倉 清
 宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
支倉 紀代美
 宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。仙台藩入会地紛争に関する古文書も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 小樽歴史探索■55 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より 42
2 後志見聞録■55 小樽のテーマ別の歴史 ローソク岩
3 小樽の歴史的建造物■129 木骨石造のルーツを求めて 旧新潟税関石庫の調査
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