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書誌情報

雑誌名

母の友

巻号名 2023年 2月号 837号
通番 00837
発行日 20230201
出版者 福音館書店


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0122843311J//書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

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2012
2012
767.1 767.1
石炭-炭鉱 石炭産業-日本

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000367710
巻号名 2023年 2月号 837号
通番 00837
発行日 20230201
特集記事 これからどうなる?子どもとお金
出版者 福音館書店

(他の紹介)内容紹介 そこは、本当に暗くて悲惨なだけの場所だったのか?失われたコミュニティの冷静な見直しから造形する、日本の未来像。
(他の紹介)目次 第1章 「明るい炭鉱」を知るための基礎知識(炭鉱とはそもそも何か
炭鉱を開くための準備作業
まずは地中に向けて坑道を掘る
ようやく石炭を掘る
そして地上へ石炭を運ぶ
最後に石炭を選りだす
構内作業を支える大切な仕事
炭鉱と従業員と生活)
第2章 ある炭鉱家族の物語(北炭幌内炭鉱
父の物語
私の物語)
第3章 歴史的転換点の現場(スクラップ・アンド・ビルド政策導入の背景
「見習社員集合教育日記」に見る第一の現場
大規模ビルドアップの明と暗
「被災家族に対する説明」に見る第二の現場
終わりなき破綻の連鎖)
第4章 炭鉱は「暗い」のか?(筑豊は日本の炭鉱の典型なのか?
安直に過ぎる「暗い炭鉱」対策
時代の潮目の変化)
第5章 「暗い炭鉱」からの新たな脱却(「炭鉱の記憶」を掘り起こす
「観光まちづくり」という発想
そちら産炭地域の見取り図
ドイツなど海外の事例
「明るい炭鉱」へ道筋をつける)
(他の紹介)著者紹介 吉岡 宏高
 1963年生まれ。北海道三笠市の炭鉱で育つ。福島大学経済学部卒、札幌学院大学大学院地域社会マネジメント研究科修了。日本甜菜製糖、たくぎん総合研究所を経てまちづくりコーディネーターとして独立。現在、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長として、故郷の北海道空知産炭地域で炭鉱遺産の保全・活用に向けた活動を実践している。他に、NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト理事などをつとめ、札幌国際大学観光学部教授として教壇にもたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 これからどうなる?子どもとお金
2 初めてでも作れる!おでかけサコッシュ
猪俣 友紀
3 童話 おいしい おくすり
花山 かずみ
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