蔵書情報
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書誌情報
書名 |
ハンセン病者の生活史 隔離経験を生きるということ
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著者名 |
坂田 勝彦/著
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出版者 |
青弓社
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出版年月 |
2012.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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1 |
中央図書館 | 0119007532 | 498.6/サ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008000537953 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
ハンセン病者の生活史 隔離経験を生きるということ |
書名ヨミ |
ハンセンビョウシャ ノ セイカツシ |
著者名 |
坂田 勝彦/著
|
著者名ヨミ |
サカタ カツヒコ |
出版者 |
青弓社
|
出版年月 |
2012.5 |
ページ数 |
238p |
大きさ |
20cm |
分類記号 |
498.6
|
分類記号 |
498.6
|
ISBN |
4-7872-3339-4 |
内容紹介 |
恐ろしい伝染病という誤ったイメージとともに、療養所に隔離されることを余儀なくされたハンセン病者。彼らは戦後社会のなかでどのようにして実存を模索してきたのか? 多磨全生園の入所者の声から、そのリアリティーに迫る。 |
著者紹介 |
1978年千葉県生まれ。筑波大学人文社会科学研究科社会学主専攻修了。博士(社会学)。東日本国際大学福祉環境学部准教授。専攻は福祉社会学、歴史社会学、社会問題論。 |
件名 |
ハンセン病 |
言語区分 |
日本語 |
書評掲載紙 |
読売新聞 |
(他の紹介)内容紹介 |
「恐ろしい伝染病」という誤ったイメージとともに、療養所に隔離されることを余儀なくされたハンセン病者。彼らは戦後社会のなかでどのようにして実存を模索し、療養所の内外の他者との関係性を編み上げてきたのか。多磨全生園の入所者の声を丹念に聞き取り、さまざまな日常の営みからそのリアリティーに迫る。 |
(他の紹介)目次 |
序章 ハンセン病療養所で生きるという経験をめぐって 第1章 隔離を構成する機制と実践―戦前期の全生園の日常から 第2章 「社会復帰」という実践―ハンセン病療養所退所者の経験から 第3章 自己の確認をめぐる攻防―ハンセン病療養所にとどまった人々の「戦後」経験 第4章 療養所の内外へと広がる社会的世界―「ふるさとの森」作りの取り組みから 第5章 「終わり」と向き合う―全生園入所者による歴史記述の諸実践から 終章 「想い」の地形学―ハンセン病問題の過去・現在・未来 |
(他の紹介)著者紹介 |
坂田 勝彦 1978年、千葉県生まれ。筑波大学人文社会科学研究科社会学主専攻修了。博士(社会学)。東日本国際大学福祉環境学部准教授。専攻は福祉社会学、歴史社会学、社会問題論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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