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書名

新しい日本を示唆する中山間地域のとりくみ   NIRA研究報告書  

出版者 総合研究開発機構
出版年月 2000.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0115654428R611.1/ア/書庫6参考資料貸出禁止在庫   ×

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1985
726.1 726.1

書誌詳細

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タイトルコード 1001001225053
書誌種別 図書
書名 新しい日本を示唆する中山間地域のとりくみ   NIRA研究報告書  
書名ヨミ アタラシイ ニホン オ シサ スル チュウサンカン チイキ ノ トリクミ 
出版者 総合研究開発機構
出版年月 2000.6
ページ数 298p
大きさ 30cm
分類記号 611.151
分類記号 611.151
ISBN 4-7955-9207-1
内容紹介 それぞれに個性的な自然環境や、自然環境との共生・対峙によって培われてきた生活文化・活用技術をリソースとして、地域の魅力と可能性を引き出す様々なとりくみ事例を紹介する。
件名 農村計画、山村
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 福島第一原子力発電所の事故以降、10ヵ月以上が経つが、状況はいまだ予断を許さない。「内部被ばくは、外部被ばくの600倍危険だ」「福島の野菜は食べてはいけない」「西に逃げろ」…。様々な「専門家」たちの意見が飛び交い、私たちを不安に駆り立てる。本書の著者は、長年にわたり放射線医としてがん患者の治療に携わってきた。被ばくと発がんリスクの問題について語るに最も相応しい人物といえよう。さらに事故後、福島で行った調査や、広島・長崎、そしてチェルノブイリのデータ分析も踏まえて導いた結論は、大きな説得力をもつ。福島と日本の将来に希望が見いだせる一冊である。
(他の紹介)目次 第1章 放射線の真実
第2章 発がんリスクの真実
第3章 広島・長崎の真実
第4章 チェルノブイリの真実
第5章 放射線の「国際基準」とは
第6章 福島のいま、そしてこれから
第7章 非常時における被ばく対策
第8章 「被ばくと発がん」の疑問・不安に答える
(他の紹介)著者紹介 中川 恵一
 1960年、東京生まれ。東京大学医学部附属病院放射線科准教授、緩和ケア診療部部長。東京大学医学部医学科卒業後、スイスのポール・シェラー研究所に客員研究員として留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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