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書誌情報

書名

広島・長崎から 戦後民主主義を生きる    

著者名 関 千枝子/著   狩野 美智子/著
出版者 彩流社
出版年月 2012.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119059152289.1/セ/1階図書室35B一般図書一般貸出在庫   ○

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2000
930.278 930.278

書誌詳細

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タイトルコード 1008000588376
書誌種別 図書
書名 広島・長崎から 戦後民主主義を生きる    
書名ヨミ ヒロシマ ナガサキ カラ 
著者名 関 千枝子/著
著者名ヨミ セキ チエコ
著者名 狩野 美智子/著
著者名ヨミ カノウ ミチコ
出版者 彩流社
出版年月 2012.10
ページ数 381p
大きさ 19cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-7791-1817-3
内容紹介 被爆と差別、敗戦による解放、戦後民主主義の始まり…。戦後民主主義とは何だったのか。いまの時代をどう見るのか。昭和初期に生まれ、それぞれ広島と長崎で原子爆弾に被爆した2人の女性の往復書簡。
著者紹介 1932年大阪生まれ。広島で被爆。フリージャーナリスト。日本エッセイストクラブ会員。
個人件名 関 千枝子、狩野 美智子
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 福島第一原子力発電所の事故以降、10ヵ月以上が経つが、状況はいまだ予断を許さない。「内部被ばくは、外部被ばくの600倍危険だ」「福島の野菜は食べてはいけない」「西に逃げろ」…。様々な「専門家」たちの意見が飛び交い、私たちを不安に駆り立てる。本書の著者は、長年にわたり放射線医としてがん患者の治療に携わってきた。被ばくと発がんリスクの問題について語るに最も相応しい人物といえよう。さらに事故後、福島で行った調査や、広島・長崎、そしてチェルノブイリのデータ分析も踏まえて導いた結論は、大きな説得力をもつ。福島と日本の将来に希望が見いだせる一冊である。
(他の紹介)目次 第1章 放射線の真実
第2章 発がんリスクの真実
第3章 広島・長崎の真実
第4章 チェルノブイリの真実
第5章 放射線の「国際基準」とは
第6章 福島のいま、そしてこれから
第7章 非常時における被ばく対策
第8章 「被ばくと発がん」の疑問・不安に答える
(他の紹介)著者紹介 中川 恵一
 1960年、東京生まれ。東京大学医学部附属病院放射線科准教授、緩和ケア診療部部長。東京大学医学部医学科卒業後、スイスのポール・シェラー研究所に客員研究員として留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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