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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181268327 | 289.1/ア/1 | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000312514 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
忘れられた思想家 安藤昌益のこと 上巻 岩波新書 青版 |
| 書名ヨミ |
ワスレラレタ シソウカ |
| 著者名 |
E.ハーバート・ノーマン/著
|
| 著者名ヨミ |
E ハーバート ノーマン |
| 著者名 |
大窪 愿二/訳 |
| 著者名ヨミ |
オオクボ ゲンジ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1950.1 |
| ページ数 |
227p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
289.1
|
| 分類記号 |
289.1
|
| ISBN |
4-00-4131413-3 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
明治40年の文部省美術展覧会開設以降、「官展アカデミズム」は近代日本美術の主流として、功罪含めて大きな影響力を持ち続けたが、戦後日本の美術史研究では否定的に捉えられ、長らく等閑視されてきた。本書では、「官展アカデミズム」を多面体ととらえたうえで、官展系作家の岡田三郎助・中澤弘光・中村研一らの作品分析を通じて、近代日本洋画における「官展アカデミズム」の成立と展開を辿り、その歴史的意義や重要性を俯瞰的な視点から再評価する。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 「官展アカデミズム」をめぐる研究史と諸問題 第1章 岡田三郎助“水浴の前”―「理想画」における花の象徴性 第2章 中澤弘光“かきつばた”―謡曲と絵画、大正期における「理想画」の展開 第3章 春台美術展と本郷絵画研究所―昭和期における官展系美術団体の一動向 第4章 昭和期官展における「現代風俗画」の展開―中村研一“瀬戸内海”を中心に 第5章 戦前と戦後の美術表現における連続性と継承性―中村研一の場合 |
| (他の紹介)著者紹介 |
高山 百合 博士(文学、九州大学)。1984年福岡市生まれ。関西学院大学文学部文化歴史学科卒業後、九州大学大学院人文科学府芸術学専修博士前期課程修了、同博士後期課程修了。2012年より福岡県立美術館学芸員に着任し、近代日本洋画に関連する展覧会を企画開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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