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書誌情報

雑誌名

知床博物館研究報告

巻号名 2024年 45・46集
通番 00045 00046
発行日 20230310
出版者 斜里町立知床博物館


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1 中央図書館0123061624K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

関連資料

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伊藤 比呂美
2011
911.56 911.56
萩原朔太郎賞 紫式部文学賞

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000384391
巻号名 2024年 45・46集
通番 00045 00046
発行日 20230310
出版者 斜里町立知床博物館

(他の紹介)内容紹介 故郷をおん出て何十年、他国に流離で十何年、親も夫も子も危機で、死と老いと病とが降りかかる。それでも生き抜く伊藤しろみ。この苦が、あの苦が、すべて抜けていきますように。本書は詩であり、語り物であり、また、すべての苦労する女たちへの道しるべである。紫式部文学賞、萩原朔太郎賞をダブル受賞。
(他の紹介)目次 伊藤日本に帰り、絶体絶命に陥る事
母に連れられて、岩の坂から巣鴨に向かう事
渡海して、桃を投げつつよもつひら坂を越える事
投げつけた桃は腐り、伊藤は獣心を取り戻す事
人外の瘴気いよいよ強く、白昼地蔵に出遇う事
道行きして、病者ゆやゆよんと湯田温泉に詣でる事
舌切らず、雀は婆を追い遣る事
梅雨明けず、母は断末魔に四苦八苦する事
ポータラカ西を向き、粛々と咲いて萎む事
鵜飼に往来の利益を聴きとる事〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 伊藤 比呂美
 1955年東京都生まれ。詩人、作家。青山学院大学文学部卒業。1999年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞受賞。2006年『河原荒草』(思潮社)で高見順賞受賞。『とげ抜き―新巣鴨地蔵縁起』で、紫式部文学賞、萩原朔太郎賞をダブル受賞。1997年からカリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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