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書誌情報

書名

つかふ 使用論ノート    

著者名 鷲田 清一/著
出版者 小学館
出版年月 2021.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 篠路コミ2510299031104/ワ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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ジョン・グレイ 大島 渚
2013
220 220
東洋史-古代 都城

書誌詳細

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タイトルコード 1008001549576
書誌種別 図書
書名 つかふ 使用論ノート    
書名ヨミ ツカウ 
著者名 鷲田 清一/著
著者名ヨミ ワシダ キヨカズ
出版者 小学館
出版年月 2021.1
ページ数 256p
大きさ 20cm
分類記号 104
分類記号 104
ISBN 4-09-388805-9
内容紹介 ひとを、道具を、楽器を、「つかう」を介して人はどのように、ひとと、社会と、世界とかかわっているのか-。「つかう」という言葉の様相をさまざまな観点から考え抜いた哲学エッセイ。『本の窓』連載を元に書籍化。
著者紹介 1949年京都生まれ。哲学者。せんだいメディアテーク館長。サントリー文化財団副理事長。「「聴く」ことの力」で桑原武夫学芸賞、「「ぐずぐず」の理由」で読売文学賞受賞。
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 碁盤目状の町割りの平城京や平安京は、中国の長安城をモデルに作られた。また高句麗や渤海の都も同様に影響を受け、どの国でも個性あふれる改変を加えた。都の姿から中国の統治思想の受容を探る、東アジア文化論。
(他の紹介)目次 都をつくる―プロローグ
中華帝国の都(理想の都
前漢の長安と後漢の洛陽
太極殿の誕生
南北朝の都
隋唐長安城の登場)
日本の都(藤原京への道
平城京遷都
難波宮の先進性
長岡京と平安京)
朝鮮三国の都(高句麗の都―南進する都
百済の都
新羅の都―千年の都)
海東の盛国渤海の都(渤海の建国
五つの京)
それぞれの都―エピローグ
(他の紹介)著者紹介 吉田 歓
 1965年、横浜市に生まれる。1998年、東北大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、山形県立米沢女子短期大学日本史学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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