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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2014/03/20
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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000703641 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
朝鮮人のみた中世日本 歴史文化ライブラリー |
| 書名ヨミ |
チョウセンジン ノ ミタ チュウセイ ニホン |
| 著者名 |
関 周一/著
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| 著者名ヨミ |
セキ シュウイチ |
| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
7,228p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.4
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| 分類記号 |
210.4
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| ISBN |
4-642-05767-7 |
| 内容紹介 |
室町時代、使節や漂流者として日本を訪れた朝鮮の人びと。当時の衣服・髪型から倭寇、食事と酒、稲作の方法まで、彼らが観察した日本の姿を、日本史料で検証して紹介。中世日本の社会・文化を異なる視点から見つめ直す。 |
| 著者紹介 |
1963年茨城県生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学、筑波大学)。つくば国際大学・武蔵大学ほか非常勤講師。著書に「中世日朝海域史の研究」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-中世、日本-対外関係-朝鮮-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
碁盤目状の町割りの平城京や平安京は、中国の長安城をモデルに作られた。また高句麗や渤海の都も同様に影響を受け、どの国でも個性あふれる改変を加えた。都の姿から中国の統治思想の受容を探る、東アジア文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
都をつくる―プロローグ 中華帝国の都(理想の都 前漢の長安と後漢の洛陽 太極殿の誕生 南北朝の都 隋唐長安城の登場) 日本の都(藤原京への道 平城京遷都 難波宮の先進性 長岡京と平安京) 朝鮮三国の都(高句麗の都―南進する都 百済の都 新羅の都―千年の都) 海東の盛国渤海の都(渤海の建国 五つの京) それぞれの都―エピローグ |
| (他の紹介)著者紹介 |
吉田 歓 1965年、横浜市に生まれる。1998年、東北大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、山形県立米沢女子短期大学日本史学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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