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書誌情報

書名

なぜ人はアートを楽しむように進化したのか     

著者名 アンジャン・チャタジー/著   田沢 恭子/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181201815701.1/チ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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ジャック・デリダ 鵜飼 哲 高橋 哲哉
2009
135.5 135.5

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001866380
書誌種別 図書
書名 なぜ人はアートを楽しむように進化したのか     
書名ヨミ ナゼ ヒト ワ アート オ タノシム ヨウニ シンカ シタ ノカ 
著者名 アンジャン・チャタジー/著
著者名ヨミ アンジャン チャタジー
著者名 田沢 恭子/訳
著者名ヨミ タザワ キョウコ
出版者 草思社
出版年月 2024.6
ページ数 346p
大きさ 19cm
分類記号 701.1
分類記号 701.1
ISBN 4-7942-2733-1
内容紹介 人は「アート」を生み出す本能を予め持ち、進化してきたのか。脳科学、神経科学、進化心理学等の見地から、さまざまな美を考察し、人が生きるうえで美がどのような役割を果たし、人がアートを愛するに至るのかを明らかにする。
著者紹介 ペンシルヴァニア大学認知神経科学センター教授。神経科学、心理学、神経美学、脳科学を専門に研究。米国神経学会よりノーマン・ゲシュウィンド賞(行動・認知神経学部門)を受賞。
件名 美学、芸術心理学、脳、進化心理学
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 主権という古い幽霊が信用を喪失しているとき、政治に何が起きているのか。「ならず者」の名を導きの糸に、来たるべき民主主義の思考を展開する、デリダ、晩年の主著。
(他の紹介)目次 強者の理性(ならず者国家はあるか?)(自由な車輪
放縦と自由―悪知恵に長けた=車裂きにされた者
民主制の他者、代わるがわる―代替と交代
支配と計量
自由、平等、兄弟愛、あるいは、いかに標語化せざるべきか
私が後を追う、私がそれであるならず者
神よ、何を言ってはならないのでしょう?来たるべきいかなる言語で?
最後の/最低のならず者国家―「来たるべき民主主義、二回回して開く
ならず者国家、より多く/もはやなく
発送)
来たるべき啓蒙の「世界」(例外、計算、主権)(目的論と建築術―出来事の中性化
到来すること―国家の(そして戦争および世界戦争の)諸々の終焉に)
(他の紹介)著者紹介 デリダ,ジャック
 1930年アルジェに生まれる。20世紀後半を代表する思想家。現象学の再検討から出発し、ニーチェやハイデガーの哲学を批判的に発展させる。脱構築、差延、散種、グラマトロジーなどの概念を作り出し、ポスト構造主義を代表する哲学者と目された。1984年から19年間、社会科学高等研究院でセミナーを実践。同時代の諸問題を西洋哲学の根本問題とともに鋭利かつ重層的に論じ、晩年は「来たるべき民主主義」の思考を練成させる。2004年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鵜飼 哲
 1955年東京都に生まれる。京都大学大学院文学研究科卒業。フランス文学・思想専攻。現在、一橋大学大学院言語社会研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 哲哉
 1956年福島県に生まれる。1983年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。哲学専攻。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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