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書誌情報

書名

社会人の社会科 知って差がつく現代用語の使い分け    

著者名 吹浦 忠正/著
出版者 祥伝社
出版年月 2006.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 南区民6112560484049/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2020
2020
327.6 327.6
刑事裁判 冤罪

書誌詳細

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タイトルコード 1006600329300
書誌種別 図書
書名 社会人の社会科 知って差がつく現代用語の使い分け    
書名ヨミ シャカイジン ノ シャカイカ 
著者名 吹浦 忠正/著
著者名ヨミ フキウラ タダマサ
出版者 祥伝社
出版年月 2006.6
ページ数 238p
大きさ 19cm
分類記号 049
分類記号 049
ISBN 4-396-61269-9
内容紹介 いったい、どう違うのか? 総理と首相、ニホンとニッポン、和平と平和…。大人が社会生活を営むうえで必要かつ役に立つ社会科の知識を、「常識」「教養」「蘊蓄」に分類して解説。読者の段階別学習を図る。
著者紹介 1941年秋田市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。東京財団研究推進担当常務理事。拓殖大学客員教授、東洋英和女学院大学大学院非常勤講師等を務める。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 冤罪が作り出される構造を多角的視点から徹底検証。繰り返される悲劇を、どう断ち切るか。「足利事件」で白日のものとなった冤罪の構造を、裁判員制度を機に改めて考える。
(他の紹介)目次 第1章 冤罪を生みだす温床―事件捜査・刑事司法の構造的欠陥(代用監獄の廃止に向けて
静岡県警の赤堀政夫に対する激しい拷問―「島田事件」
別件逮捕と自白の強要
冤罪とメディアリンチ)
第2章 個別事件に見る冤罪発生のメカニズム(「袴田事件」
「藤本事件」―ハンセン病患者の故に、死刑台送り
「名張・毒ブドウ酒事件」―再審請求に提出した科学的見解による新証拠
「JR浦和電車区事件」―国家権力による冤罪
「狭山事件」―疑わしい証拠の数々
「福岡事件」―受け継がれた志)
第3章 冤罪に翻弄される人生の叫び(冤罪事件・元被告人の生きた日々
緊急アピール―「袴田事件」に再審の扉を
死刑判決を書く元裁判官の想い)
第4章 冤罪に向き合う市民参加のかたち(「足利事件」―市民の澄んだ目が導いた再審開始)
第5章 裁判員制度で冤罪は防げるか(裁判員制度と冤罪―裁判員制度で、公正な裁判は果たして可能か)
(他の紹介)著者紹介 矢澤 昇治
 1948年新潟県生まれ。金沢大学法文学部法律学科卒。ストラスブール第三大学第三博士課程、東北大学博士後期課程退学。熊本大学を経て、専修大学法科大学院教授。弁護士。専修大学今村法律研究室前室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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