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書誌情報

書名

レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ 交渉的人間観の系譜    

著者名 服部 健二/著
出版者 こぶし書房
出版年月 2016.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180752578134.9/ハ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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2023
338.954 338.954
Christos キリスト教美術

書誌詳細

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タイトルコード 1008001018940
書誌種別 図書
書名 レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ 交渉的人間観の系譜    
書名ヨミ レーヴィット カラ キョウト ガクハ ト ソノ サハ ノ ニンゲンガク エ 
著者名 服部 健二/著
著者名ヨミ ハットリ ケンジ
出版者 こぶし書房
出版年月 2016.2
ページ数 360,22p
大きさ 20cm
分類記号 134.9
分類記号 134.9
ISBN 4-87559-313-3
内容紹介 死すべき有限な存在者としての人間。寄る辺なき生を営みながら、生の意味と価値をどのように構築するのか。レーヴィットを軸に人間学の大河をたどる。「四人のカールとフォイエルバッハ」につづく著作。
著者紹介 1946年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士課程単位取得退学。同大学名誉教授。著書に「四人のカールとフォイエルバッハ」「西田哲学と左派の人たち」など。
件名 日本思想-歴史
個人件名 Löwith Karl
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 キリスト教にとって大切なのは、身体ではなく精神、肉体ではなく霊魂ではなかったか。しかし、キリストの身体をめぐるイメージこそが、この宗教の根幹にあるのだ。それは、西洋の人々の、宗教観、アイデンティティの形成、共同体や社会の意識、さらに美意識や愛と性をめぐる考え方さえも、根底で規定してきた。図像の創造・享受をめぐる感受性と思考法を鮮烈に読み解く、「キリスト教図像学三部作」完結篇。図版資料満載。
(他の紹介)目次 第1章 美しいキリスト、醜いキリスト
第2章 パンとワイン、あるいはキリストの血と肉
第3章 肖像と形見
第4章 キリストに倣って(イミタティオ・クリスティ)
第5章 愛の傷
(他の紹介)著者紹介 岡田 温司
 1954年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学大学院教授。著書に『モランディとその時代』(吉田秀和賞受賞)、『フロイトのイタリア』(読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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