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書誌情報

書名

ホッピー文化論     

著者名 ホッピー文化研究会/編   碧海 寿広/[ほか著]
出版者 ハーベスト社
出版年月 2016.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 はちけん7410364991383/ホ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○

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2016
E E
岩崎 ちひろ

書誌詳細

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タイトルコード 1008001344309
書誌種別 図書
書名 <新編>日本女性文学全集  7   
書名ヨミ シンペン ニホン ジョセイ ブンガク ゼンシュウ 
著者名 岩淵 宏子/監修
著者名ヨミ イワブチ ヒロコ
著者名 長谷川 啓/監修
著者名ヨミ ハセガワ ケイ
著者名 橋本 のぞみ/編集
著者名ヨミ ハシモト ノゾミ
出版者 六花出版
出版年月 2018.12
ページ数 526p
大きさ 22cm
分類記号 918.6
分類記号 918.6
ISBN 4-86617-049-7
内容紹介 近代日本文学史における女性文学の確立期に焦点を当てる。プロレタリア文学の壊滅後、第二次世界大戦後にかけての昭和の激動期に活躍した、大谷藤子、宇野千代など、女性文学者6人の作品を収録。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ちひろの死後三年目に、敗戦の翌日から書きはじめられた日記「草穂」が、疎開先・長野県松本市の母の実家跡で発見された。「国破れて山河有り」と記された野山のスケッチにはじまるこの日記には、妹や従妹のスケッチ、強いタッチで描かれた自画像、宮沢賢治そっくりの文体で書かれた詩、武者小路実篤の『幸福者』からの抜き書きとともに、突然訪れた敗戦への思いや、東京へのあこがれなど、これからをどう生きるか思い悩む二十六歳のちひろが赤裸々につづられている。
(他の紹介)目次 日記「草穂」(いわさきちひろ)(八月十六日
八月十七日
八月十八日
八月十九日 ほか)
解説 ちひろの原点「草穂」(松本由理子)(「草穂」発見
国破れて山河有り―角影にて
自らを見つめて―新橋にて
宮沢賢治への思い ほか)
(他の紹介)著者紹介 いわさき ちひろ
 1918年福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、九三〇〇点余の作品を残す。1974年死去。享年五十五歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 由理子
 1952年千葉県生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。いわさきちひろの没後、ちひろの長男松本猛とともに、ちひろ美術館建設に取り組む。ちひろと、ちひろが絵に託した思いを語り続ける。ちひろ美術館・東京副館長。(財)いわさきちひろ記念事業団事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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