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書誌情報

書名

南方熊楠と岡本太郎 知の極北を超えて    

著者名 唐澤 太輔/著   石井 匠/著
出版者 以文社
出版年月 2024.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181201641289.1/ミ/1階図書室35B一般図書一般貸出在庫  

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2007
517.21 517.21
治水-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001864968
書誌種別 図書
書名 南方熊楠と岡本太郎 知の極北を超えて    
書名ヨミ ミナカタ クマグス ト オカモト タロウ 
著者名 唐澤 太輔/著
著者名ヨミ カラサワ タイスケ
著者名 石井 匠/著
著者名ヨミ イシイ タクミ
出版者 以文社
出版年月 2024.6
ページ数 5,283p
大きさ 19cm
分類記号 289.1 723.1
分類記号 289.1 723.1
ISBN 4-7531-0385-0
内容紹介 博覧強記の博物学者「南方熊楠」と、反骨の芸術家「岡本太郎」。日本人の可能性の限界を大きく超え出た両者の思想を交差させたとき、いかなる地平が開かれるのか-。気鋭の南方熊楠研究者と岡本太郎研究者による対話集。
著者紹介 兵庫県神戸市生まれ。秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻ならびに大学院複合芸術研究科教授。
個人件名 南方 熊楠、岡本 太郎
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 川とは、人にとってどのような存在なのか。近代治水技術の発展と限界を歴史的・具体的に検証し、自然との共生をめざす治水のあり方、「溢れても安全な治水」とは何かを追究した画期的著作。脱ダム問題なども含め、近年の研究を踏まえた新論考「川の本質を考える」を増補した新版。
(他の紹介)目次 第1章 近代治水の勝利と破綻(水防と治水
近代治水の功罪)
第2章 川の個性と水害(地質と河川の特徴
沖積平野を流れる河川の三形態
川を変える自然の猛威
川の流れと降雨
人の営みと水害の変化)
第3章 自然の制約と技術の限界下で―近世の川と水害(北上川の大改修と舟運体系
桂離宮にみる水害への対応
『百姓伝記』にみる水防・治水思想
利根川の舟運・治水体系と浅間山の噴火
信濃川・阿賀野川の分離と近世技術の限界)
第4章 近代技術の登場と水害への対応の変化(信濃川大河津分水
終わりなき利根川治水
ダムによる洪水の調節
治水計画と排水ポンプ
弱体化した水防)
第5章 自然と共存する水害への対応(総合治水対策
超過洪水対策
水害対応策のあるべき姿)
(他の紹介)著者紹介 大熊 孝
 1942年8月、台北市生まれ。引き揚げ後、高松、千葉、長岡、新潟に住む。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。新潟大学自然科学系工学部建設学科教授。専門は河川工学、土木史。自然と人間の関係がどうあればいいのかを、川を通して研究しており、川の自然環境を守るとともに、治水・利水のあり方を地域住民の立場を尊重しながら考察している。NPO法人新潟水辺の会代表、通船川・栗ノ木川下流再生市民会議会長、水郷水都全国会議共同代表ほかを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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