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書誌情報
| 書名 |
洪水と治水の河川史 水害の制圧から受容へ 平凡社ライブラリー
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| 著者名 |
大熊 孝/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2007.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117374413 | 517.2/オ/ | 1階文庫 | 91 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700417520 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
洪水と治水の河川史 水害の制圧から受容へ 平凡社ライブラリー |
| 書名ヨミ |
コウズイ ト チスイ ノ カセンシ |
| 著者名 |
大熊 孝/著
|
| 著者名ヨミ |
オオクマ タカシ |
| 版表示 |
増補 |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2007.5 |
| ページ数 |
309p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
517.21
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| 分類記号 |
517.21
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| ISBN |
4-582-76611-0 |
| 内容紹介 |
川とは、人にとってどのような存在なのか。近代治水技術の発展と限界を歴史的・具体的に検証し、自然との共生をめざす治水のあり方、「溢れても安全な治水」とは何かを追究する。近年の研究を踏まえた新論考を増補。 |
| 著者紹介 |
1942年台北市生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。新潟大学自然科学系工学部建築学科教授。NPO法人新潟水辺の会代表。著書に「利根川治水の変遷と水害」など。 |
| 件名 |
治水-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
川とは、人にとってどのような存在なのか。近代治水技術の発展と限界を歴史的・具体的に検証し、自然との共生をめざす治水のあり方、「溢れても安全な治水」とは何かを追究した画期的著作。脱ダム問題なども含め、近年の研究を踏まえた新論考「川の本質を考える」を増補した新版。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 近代治水の勝利と破綻(水防と治水 近代治水の功罪) 第2章 川の個性と水害(地質と河川の特徴 沖積平野を流れる河川の三形態 川を変える自然の猛威 川の流れと降雨 人の営みと水害の変化) 第3章 自然の制約と技術の限界下で―近世の川と水害(北上川の大改修と舟運体系 桂離宮にみる水害への対応 『百姓伝記』にみる水防・治水思想 利根川の舟運・治水体系と浅間山の噴火 信濃川・阿賀野川の分離と近世技術の限界) 第4章 近代技術の登場と水害への対応の変化(信濃川大河津分水 終わりなき利根川治水 ダムによる洪水の調節 治水計画と排水ポンプ 弱体化した水防) 第5章 自然と共存する水害への対応(総合治水対策 超過洪水対策 水害対応策のあるべき姿) |
| (他の紹介)著者紹介 |
大熊 孝 1942年8月、台北市生まれ。引き揚げ後、高松、千葉、長岡、新潟に住む。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。新潟大学自然科学系工学部建設学科教授。専門は河川工学、土木史。自然と人間の関係がどうあればいいのかを、川を通して研究しており、川の自然環境を守るとともに、治水・利水のあり方を地域住民の立場を尊重しながら考察している。NPO法人新潟水辺の会代表、通船川・栗ノ木川下流再生市民会議会長、水郷水都全国会議共同代表ほかを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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