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書誌情報

書名

ぼくらは都市を愛していた     

著者名 神林 長平/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2012.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119072940913.6/カン/1階図書室62A一般図書一般貸出在庫   ○

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越谷 オサム
2006
762.346 762.346
Mozart Wolfgang Amadeus

書誌詳細

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タイトルコード 1008000554318
書誌種別 図書
書名 ぼくらは都市を愛していた     
書名ヨミ ボクラ ワ トシ オ アイシテ イタ 
著者名 神林 長平/著
著者名ヨミ カンバヤシ チョウヘイ
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2012.7
ページ数 294p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-02-250895-9
内容紹介 デジタルデータのみを破壊する“情報震”が頻発している地球。あらゆる情報が崩壊し、機能を失った大都市からは人の影が消えた。偵察のためトウキョウに進駐した日本情報軍機動観測隊は、想定外の「敵」と出会う…。
著者紹介 1953年新潟市生まれ。作家。短編「狐と踊れ」でデビュー後、SFを中心に執筆。他の著書に「敵は海賊」「ライトジーンの遺産」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 モーツァルトくらい、孤独と華麗、激情と蕩揺のあいだの距離の大きい音楽家はいなかった―。小林秀雄、河上徹太郎等、日本人のモーツァルト受容史を精緻に跡づけつつ、幼少期から今日迄その音楽を鍾愛し、聴き抜いたモーツァルティアン高橋英夫が、耳と心を研ぎ澄まし、変幻するモーツァルト像に迫る表題作に、「音楽的貴種流離譚」等モーツァルトをめぐるエッセイ十四篇を加え新編とする。
(他の紹介)目次 疾走するモーツァルト(唯一者
逃走
深淵
記憶
調和
謎)
アンダンテのモーツァルト(音楽的貴種流離譚
アンダンテのモーツァルト
モーツァルト熱
日本人のモーツァルト好み
ピアノ連弾曲集 ほか)
(他の紹介)著者紹介 高橋 英夫
 1930・4・30〜。文芸評論家。ドイツ文学者。東京生まれ。東京大学独文科卒業。リルケ、ホイジンガ等の翻訳書を刊行する傍ら1968年から雑誌に評論を発表、批評家としてスタートを切る。70年、小林秀雄等を論じた『批評の精神』で亀井勝一郎賞を受賞。76年、『役割としての神』で芸術選奨文部大臣賞、82年、『志賀直哉 近代と神話』で読売文学賞、85年、『偉大なる暗闇 師岩元禎と弟子たち』で平林たい子賞を受賞。97年、日本芸術院賞を受賞、同年、日本芸術院会員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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