蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
聖家族の終焉とおじさんの逆襲 両大戦間期ドイツ児童文学の世界
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| 著者名 |
佐藤 文彦/著
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| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2022.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181036732 | B909.3/サ/ | 児童研究室 | | 児童書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
ちえりあ | 7900293676 | 909/サ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001731184 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
聖家族の終焉とおじさんの逆襲 両大戦間期ドイツ児童文学の世界 |
| 書名ヨミ |
セイカゾク ノ シュウエン ト オジサン ノ ギャクシュウ |
| 著者名 |
佐藤 文彦/著
|
| 著者名ヨミ |
サトウ フミヒコ |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
6,264,6p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
909.3
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| 分類記号 |
909.3
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| ISBN |
4-7710-3654-3 |
| 内容紹介 |
両大戦間期のドイツ児童文学に現れ、父なき家庭で子どもに寄り添ったのは、自由で風来坊なおじさんだった。ナチスが台頭しつつある時代に、おじさんが提示したオルタナティブな生き方を、多数の作品・作家とともに検討する。 |
| 著者紹介 |
和歌山県生まれ。インスブルック大学大学院博士課程修了(Dr.phil.)。金沢大学国際基幹教育院准教授。専門分野は近現代ドイツ・オーストリア文学。共著に「文学海を渡る」など。 |
| 件名 |
児童文学-歴史、ドイツ文学-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
動物とヒトの違いはなにか?私たちヒトの意識と感覚に関する思索―それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。「考え方ひとつで人生はしのぎやすくなりますよ」、そう著者は優しく伝える。ひと冬籠って書きあげた、25年ぶりの完全書き下ろしとなる本書は、50年後も読まれているにちがいない。知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生!80歳の叡智がここに。 |
| (他の紹介)目次 |
1章 動物は言葉をどう聞くか 2章 意味のないものにはどういう意味があるか 3章 ヒトはなぜイコールを理解したのか 4章 乱暴なものいいはなぜ増えるのか 5章 「同じ」はどこから来たか 6章 意識はそんなに偉いのか 7章 ヒトはなぜアートを求めるのか 8章 社会はなぜデジタル化するのか 9章 変わるものと変わらないものをどう考えるか 終章 デジタルは死なない |
内容細目表
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