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書名

敗戦前日記     

著者名 中野 重治/著
出版者 中央公論社
出版年月 1994.1


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2021
2021

書誌詳細

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タイトルコード 1001000797063
書誌種別 図書
書名 敗戦前日記     
書名ヨミ ハイセンゼン ニッキ 
著者名 中野 重治/著
著者名ヨミ ナカノ シゲハル
出版者 中央公論社
出版年月 1994.1
ページ数 656p
大きさ 20cm
分類記号 915.6
分類記号 915.6
ISBN 4-12-002271-4
内容紹介 「昭和のかけがえのない文学者」と評された重治の、もっとも暗い時期の日々の生活とその時代を淡々と書き綴った、人間味あふれる記録。故郷、福井の蔵に秘匿されていた未発表の日記。
著者紹介 1902〜79年。昭和期の詩人、小説家、評論家。東京大学卒業。プロレタリア文学運動の代表的理論家として活躍。著書に「鉄の話」「梨の花」「甲乙丙丁」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 良きにつけ悪しきにつけ、フランスは西洋文明の主流を担ってきた。だが、「人権の国」を標榜するこの国でも、今やイスラーム教徒との共生をめぐって政教分離という共和国の根本原則が問われている。本書は、近代フランスの国家形成がはらむこのような諸問題を、さまざまな角度からとらえ直し、未来に向けて再考しようとする試みである。政治社会史的な通史(第1部)と、個別テーマに焦点をしぼった問題史的通史(第2部)という二部構成をとった。
(他の紹介)目次 「近代フランスの歴史」が投げかけるもの
第1部 国民国家の成立と展開(“アンシアン・レジーム”のフランスとヨーロッパ
フランス革命とナポレオン帝政
カトリック王政からブルジョワ王政へ
社会共和国の夢から産業帝政へ
対独敗戦から急進共和国へ ほか)
第2部 もうひとつの近代フランス(女・男・子どもの関係史
植民地帝国フランス
移民と外国人のフランス
フランス「国民経済」の発展と変容)
二一世紀のフランス
(他の紹介)著者紹介 谷川 稔
 1946年京都府に生まれる。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、歴史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 和行
 1952年岐阜県に生まれる。1983年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。奈良女子大学文学部教授。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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