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書誌情報

書名

海外引揚の研究 忘却された「大日本帝国」    

著者名 加藤 聖文/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180642605KR369.3/カ/2階郷土117B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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柘植 久慶
2012
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001534847
書誌種別 図書
書名 海外引揚の研究 忘却された「大日本帝国」    
書名ヨミ カイガイ ヒキアゲ ノ ケンキュウ 
著者名 加藤 聖文/著
著者名ヨミ カトウ キヨフミ
出版者 岩波書店
出版年月 2020.11
ページ数 9,296,28p
大きさ 22cm
分類記号 369.37
分類記号 369.37
ISBN 4-00-061434-4
内容紹介 長らく忘却・封印されてきた300万人を超える植民地・占領地からの引揚。国内外の一次資料を用いた国内政治過程、国際政治要因からの実態解明と、引揚者への調査などから、その全容と日本の脱植民地化の特質を明らかにする。
著者紹介 1966年愛知県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。著書に「満蒙開拓団」など。
件名 引揚者問題
言語区分 日本語
受賞情報 角川源義賞歴史研究部門

(他の紹介)内容紹介 遺跡や寺院等に遺された漆器の分析を通してその技術の系統を探るとともに、絵巻物や文学作品を考証して、職人や産地の形成、地場産業としての漆工芸発展の経緯を描く。材料科学、歴史、考古、民俗等にわたる学際的研究の成果を示す。
(他の紹介)目次 第12章 戦国〜近世初期の漆器(近世初期の精製漆工房―岩手県飛鳥台地1遺跡・五庵2遺跡
食漆器が過半数を占める東北屈指の城跡―福島県河股城跡 ほか)
第13章 近世漆器の展開(大聖寺藩筆頭家老佐分家屋敷跡の漆器―石川県八間道遺跡
悲しき雛道具―石川県木ノ新保遺跡
丹沢山中の漆器と漆濾殻―神奈川県宮ヶ瀬遺跡群
幕末三島の消費漆器―静岡県御殿川流域遺跡群
大和・吉野絵の漆器)
第14章 漆器産地の形成(輪島塗産地の形成と発展
琉球漆器の始原)
第15章 絵巻物と文学世界の漆器(絵巻物と漆器
ジャパン―外国人が見た漆器
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』に潜むもの)
(他の紹介)著者紹介 四柳 嘉章
 1946年、石川県に生まれる。國學院大學史学科卒業。漆器文化財科学研究所所長、美麻奈比古神社宮司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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