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書誌情報

書名

留岡幸助著作集  第4巻   

著者名 留岡 幸助/著   同志社大学人文科学研究所/編
出版者 同朋舎
出版年月 1980.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119803278369/ト/4書庫2一般図書一般貸出在庫  

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佐藤 眞一
2005
721.5 721.5

書誌詳細

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タイトルコード 1001000331141
書誌種別 図書
書名 留岡幸助著作集  第4巻   
書名ヨミ トメオカ コウスケ チョサクシュウ 
著者名 留岡 幸助/著
著者名ヨミ トメオカ コウスケ
著者名 同志社大学人文科学研究所/編
著者名ヨミ ドウシシャ ダイガク ジンブン カガク ケンキュウジョ
出版者 同朋舎
出版年月 1980.4
ページ数 690p
大きさ 23cm
分類記号 197.6
分類記号 197.6
件名 キリスト教‐社会奉仕
言語区分 日本語

(他の紹介)著者紹介 尾形 光琳
 万治元年(1658)桃山時代以来続く京都呉服商雁金屋尾形宗謙の次男に生まれる。父は多芸・多趣味、本阿弥光悦の流れを汲む書の名手。延宝〜貞享年間(1670〜1687)少・青年期に狩野派を学び、また家伝の光悦・俵屋宗達の作品に触れ、純日本的装飾絵画としての琳派の復興を志す。元禄5年(1692)この頃より光琳と称す。元禄9年(1696)父より相続した財産をほぼ蕩尽。画家として本格的に立つ。元禄14年(1701)法橋位に叙される。現存の光琳の絵画はこれ以後の作品が多い。元禄15年(1702)代表作『燕子花図』屏風なる。宝永年間(1704〜1710)江戸へ下向して大名家に仕えたり、京へ戻るなどしつつ、情趣溢れる『四季草花図』『波濤図』屏風等の作品を発表する。京都へ戻った宝永末頃から、金と銀、明と暗、写実とデザイン等の対立要素を統一した緊迫感に満ちた画風を確立。また、鳴滝に開窯した弟・乾山の陶器に絵付をしたり、蒔絵、染織品等の工芸品へ大胆な意匠を考案し、その造形美は近代の工芸デザインに大きな影響を与える。正徳4年(1714)晩年の大作『紅白梅図』屏風なる。享保元年(1716)京都にて歿す(五九歳)。妙顕寺興善院に埋葬(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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