検索結果書誌詳細


書誌情報

書名

多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの  青弓社ライブラリー  

著者名 岩渕 功一/編著
出版者 青弓社
出版年月 2021.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
0 2022/03/14

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2001
786.1 786.1
登山-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001662067
書誌種別 電子図書
書名 多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの  青弓社ライブラリー  
書名ヨミ タヨウセイ トノ タイワ 
著者名 岩渕 功一/編著
著者名ヨミ イワブチ コウイチ
出版者 青弓社
出版年月 2021.4
ページ数 1コンテンツ
分類記号 361.8
分類記号 361.8
内容紹介 様々な分野の多様性との対話を通して、多様性/ダイバーシティが肯定的に奨励されることの問題点を批判的に検証。ダイバーシティ推進が見えなくする差別構造の解消に向けた、連帯と実践の可能性を探る。
著者紹介 関西学院大学社会学部教授。専攻はメディア・文化研究。著書に「トランスナショナル・ジャパン」、編著書に「<ハーフ>とは誰か」など。
件名 社会的差別、少数者集団
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 古来ヨーロッパにおいて山は悪魔の棲家として忌み嫌われていた。一方、日本人にとっては聖地であり、信仰にもとづく登山は古くから行われていた。だが近代的登山が発祥したのは二百年ほど前のヨーロッパで、楽しみとしての登山が日本で普及するのはそれから百年後の明治末期になってからである。この差はなぜ生まれたのか。日欧を比較しながら山と人の関わりの変遷をたどり、人々を惹きつけてやまぬ山の魅力の源泉に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 好奇心は山へいざなう(アルプスは悪魔の棲家?
薬草採りか鉱山か ほか)
第2章 アルプスへの憧れ(アルプスの発見
アルプスの美をうたった人々 ほか)
第3章 山と日本人(縄文人は山に登ったか
稲作の開始と自然崇拝 ほか)
第4章 日本近代登山の発展(日本山岳会の発足
登山思想の伝道者たち ほか)
終章 現代の登山を考える(登山大国日本
ブームの変遷 ほか)
(他の紹介)著者紹介 小泉 武栄
 1948年(昭和23年)、長野県に生まれる。東京学芸大学卒業。東京教育大学大学院修士課程修了。東京大学大学院博士課程単位取得。理学博士。現在、東京学芸大学教育学部教授。専攻、自然地理学、地生態学、第四紀学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。