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書誌情報

書名

世界歴史大事典  12  タ-チユ 

著者名 梅棹 忠夫/監修   江上 波夫/監修   芳賀 登/編集代表
出版者 教育出版センター
出版年月 1995.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ちえりあ7900080644R203/セ/12参考図書参考資料貸出禁止在庫   ×

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2000

書誌詳細

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タイトルコード 1001000903540
書誌種別 図書
書名 世界歴史大事典  12  タ-チユ 
書名ヨミ セカイ レキシ ダイジテン 
著者名 梅棹 忠夫/監修
著者名ヨミ ウメサオ タダオ
著者名 江上 波夫/監修
著者名ヨミ エガミ ナミオ
著者名 芳賀 登/編集代表
著者名ヨミ ハガ ノボル
出版者 教育出版センター
出版年月 1995.9
ページ数 372p
大きさ 27cm
分類記号 203.3
分類記号 203.3
ISBN 4-7632-3982-1
件名 世界史-辞典
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 高くそびえる天守、水をたたえた堀、堅固な石垣…。戦国末期に生まれた築城技術は、西洋の影響も受け江戸時代初期までめざましく進歩しつづけた。しかし一国一城令や鎖国により、状況は一変する。城郭様式は国内で独自の発展を遂げるようになるが、それは城という文化の衰退の始まりでもあった。安土城から五稜郭まで300年間を12の視点で見る。
(他の紹介)目次 安土城―奇想天外な高層建築が突如誕生した理由
大坂城―秀吉の城を埋めて破格のスケールに 不思議な復興天守の理解のしかた
小田原城―北条時代はヨーロッパ流城塞都市 江戸時代は災害のデパート
熊本城―日本一美しく壮大な石垣には世界からの影響が
姫路城―世界が認めた屈指の名城がこれほど美しい隠された理由
二条城―天皇に徳川の権勢を示す城にこれだけ見つかる西洋の痕跡
彦根城―古城から建物を寄せ集める 欧米では不可能な日本の早業
名古屋城―復元された本丸御殿の金碧障壁画に見えるもの
江戸城―焼けても同じプランで建てつづけた日本の特殊事情
島原城と原城―世界に開かれた窓を閉ざす契機となった島原の乱の舞台
丸亀城、宇和島城、高知城、松山城―鎖国下に建てられた進化が止まった天守たち
松前城と五稜郭―幕末に設計された最新の城が役に立たなかった理由
(他の紹介)著者紹介 香原 斗志
 歴史評論家、音楽評論家。神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。執筆対象は主として日本中世史、近世史。ヨーロッパの音楽、美術、建築にも精通し、オペラをはじめとするクラシック音楽の評論活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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