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書誌情報

雑誌名

北海道石炭鉱業会々報

巻号名 合本 1935年 1月 244號~1935年11月 255號
通番 00244 00255
発行日 19350101 19351125
出版者 北海道石炭鉱業会


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1 中央図書館0121653976K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×
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2018

書誌詳細

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タイトルコード 2998000105563
巻号名 合本 1935年 1月 244號~1935年11月 255號
通番 00244 00255
発行日 19350101 19351125
特集記事 1935年(昭和10年)1月1日 244號
出版者 北海道石炭鉱業会

(他の紹介)内容紹介 死者458人、CO(一酸化炭素)中毒者839人。膨大な数の犠牲者を出した、戦後最悪の炭鉱爆発事故から36年たった今、事故の真相とCO中毒患者たちの長期追跡データがはじめて明らかになる。事故の真の原因は何だったのだろうか。「治癒」と認定され、補償を打ち切られた中毒患者たちは、本当に全快していたのだろうか。―そのような疑問を抱いた著者二人は、爆発事故から炭鉱閉山の1997年まで、34年間の長きにわたり、炭鉱関係者への聞き取り調査と、患者たちの検診を続けてきた。本書では、爆発事故をそれぞれ異なる視点から追及した2つのパートが重なることによって、近代日本のエネルギー史を象徴する三池炭鉱の裏面が暴かれ、戦後高度経済成長が内包していた問題点があぶりだされていく。炭鉱で流された多くの血と涙が忘れ去られないために、そして、エネルギー政策の未来を考えるために、次世代へ向けておくる、衝撃のドキュメント。
(他の紹介)目次 1 炭鉱災害の世紀(有明海の海底で何が起こったか―語られざる三池炭鉱史
挫折した炭鉱保安―三池炭じん爆発
無告の民―渡り坑夫の近代史)
2 三池CO中毒、もう一つのカルテ(閉山にむけて粛々と
CO中毒の医学
クーリエール炭鉱と三池炭鉱
水俣病裁判と三池CO裁判
忘れられた患者たち ほか)


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