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書誌情報

書名

八月の六日間 [全7] 拡大写本(大きい字の本) 4   

著者名 北村 薫/[著]
出版者 かわずの会
出版年月 2024.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181204934O913.6/キタ/4大活字54A一般図書一般貸出在庫  

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2021
2021

書誌詳細

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タイトルコード 1008001839998
書誌種別 図書
書名 八月の六日間 [全7] 拡大写本(大きい字の本) 4   
書名ヨミ ハチガツ ノ ムイカカン 
著者名 北村 薫/[著]
著者名ヨミ キタムラ カオル
出版者 かわずの会
出版年月 2024.2
ページ数 153p
大きさ 26cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 七世紀、遠くインドへ旅に赴き、多数の仏典・仏像を将来、仏典の漢訳により東アジアにおける仏教の基盤を作り上げた仏者、玄奘三蔵。その求法の道行はいかなるものであったのか。そして、その思想はどのように形成され、伝えられていったのか。言説・絵画作品などで玄奘はどのように語られ、描かれているのか。実像と伝承上の姿を対照することで浮かび上がる、新たな玄奘像とはどのようなものなのか。仏教学・文学・美術など多角的な視点から玄奘の、そして、玄奘にまつわる思想・言説・図像を読み解く画期的論集。
(他の紹介)目次 第1部 玄奘の足跡と思想(『西域記』『慈恩伝』読後
旅する玄奘の思想的変遷
玄奘の求法と伝法―唯識思想を中心に
玄奘系唯識宗の異派―円測思想考
玄奘が学んだ仏教知識論(因明) ほか)
第2部 玄奘をめぐる言説・図像(玄奘訳『般若心経』の特徴―中世の神祇信仰を糸口として
玄奘の仏像請来の事績二件
敦煌文献から見た玄奘三蔵
日本密教文献にみる『深沙神王記』論考
慈恩大師基をめぐる唱導―東大寺図書館蔵『如意鈔』を中心に ほか)
(他の紹介)著者紹介 佐久間 秀範
 1954年生まれ。筑波大学名誉教授。専門はインド瑜伽行唯識思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
近本 謙介
 1964年生まれ。名古屋大学人文学研究科教授。専門は中世宗教文芸(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本井 牧子
 1971年生まれ。京都府立大学文学部教授。専門は日本文学(宗教文芸)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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