蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識
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| 著者名 |
宮本 ゆき/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2020.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
新琴似 | 2013157256 | 319/ミ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001503883 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識 |
| 書名ヨミ |
ナゼ ゲンバク ガ アク デワ ナイ ノカ |
| 著者名 |
宮本 ゆき/著
|
| 著者名ヨミ |
ミヤモト ユキ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
8,225p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
319.8
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| 分類記号 |
319.8
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| ISBN |
4-00-024182-3 |
| 内容紹介 |
多くが原爆投下を肯定するアメリカ。日本とかけ離れた核意識は、いかに形成されたのか。シカゴの大学で教える著者が、アメリカ市民の核認識を、人々の語り、映画やコミック、流行歌等の文化や歴史から読み解く。 |
| 著者紹介 |
広島県出身。シカゴ大学大学院で博士号取得(宗教、哲学、政治倫理学)。デュポール大学准教授。被ばく被害と倫理に関する研究を行い、大学で「原爆論説」や「核の時代」などの講義を行う。 |
| 件名 |
核兵器、アメリカ合衆国-国防 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦後八十年―。あらゆる面で列島史レベルの大きな社会変動を経験した我々は、今やこの歳月を語る前提すら失ってしまった。たとえばそれは、クルマという存在があたりまえのものとなり、若者が関心を寄せる対象ですらなくなったことにも表れている。本書は敗戦の年に生まれた歴史家が、人生のその時々に影響を受けた書物を「今」読み返し、血肉化された自身の価値観がどのように解体していったかを共通の言語として語る試みである。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 意図と方法 第1章 私の教科書 大日本図書『国語5年‐1』『国語6年‐1』 第2章 「戦後」の終わり方、戦争の忘れ方 むのたけじ『たいまつ十六年』山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』 第3章 『暮しの手帖』という問題 第4章 テレビは現在を写す装置だった 萩元晴彦・村木良彦・今野勉『お前はただの現在にすぎない―テレビになにが可能か』小林信彦『テレビの黄金時代』 第5章 等身大の隣人―韓流前夜 関川夏央『ソウルの練習問題―異文化への透視ノート』『別冊宝島39 朝鮮・韓国を知る本』 第6章 高度消費社会は「戦後」か?―自動車をめぐるフォークロア 辻豊・土崎一『ロンドン―東京5万キロ―国産車ドライブ記』徳大寺有恒『間違いだらけのクルマ選び』 終章 「戦後」の始源へ 山田風太郎『戦中派不戦日記』『滅失への青春―戦中派虫けら日記』 |
| (他の紹介)著者紹介 |
有馬 学 九州大学名誉教授。1945年北京生まれ。鹿児島県出身。東京大学文学部卒業、76年、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。九州大学文学部講師・助教授、1994年より同大学教授。同大学大学院比較社会文化研究科教授を経て、2012年より福岡市博物館総館長(2024年3月退任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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