蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
平成蘭学事始 江戸・長崎の日蘭交流史話
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| 著者名 |
片桐 一男/著
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| 出版者 |
智書房
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| 出版年月 |
2004.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116492877 | 210.5/カ/ | 1階図書室 | 33B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400100182 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
平成蘭学事始 江戸・長崎の日蘭交流史話 |
| 書名ヨミ |
ヘイセイ ランガク コトハジメ |
| 著者名 |
片桐 一男/著
|
| 著者名ヨミ |
カタギリ カズオ |
| 出版者 |
智書房
|
| 出版年月 |
2004.1 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.5
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| 分類記号 |
210.5
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| ISBN |
4-434-04046-4 |
| 内容紹介 |
出島を訪れた外つ国の人々が発見するニッポン、迎えた知識人や庶民が発見する西洋。鎖国の時代、それは未だ見ぬものに対する好奇心が渦巻いた時代であった-。長崎と江戸を舞台に繰り広げられた日蘭交流の数々を紹介する。 |
| 件名 |
日本-歴史-江戸時代、日本-対外関係-オランダ-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書は、一級の人類学者によるイスラム社会分析である。イスラム社会のさまざまな特性の根にある文化的メカニズムを探究し、各地域に共通する動的なモデルを提示している。14世紀イスラムの思想家イブン=ハルドゥーンの社会理論をベースにしつつ、ヒュームやエヴァンズ=プリチャードの学説を援用して、本書は、長い歴史と広い地理的範囲をもつイスラム社会の全体に有効な理論を構築している。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 人間における信仰の満ち干き(デヴィッド・ヒュームとイスラム イブン・ハルドゥーン 恐るべきトルコ人 ほか) 第2章 結合とアイデンティティ―イブン・ハルドゥーンからエミール・デュルケームに至るマグレブ論(イブン・ハルドゥーン、デュルケームと、ウェーバー 近代社会の現実の結合 国家建設の代価 ほか) 第3章 イスラムにおける伝統以後の形態―競馬と商売、そして投票とピーナッツ 第4章 学者と聖者 第5章 北アフリカにおける聖性、ピューリタニズム、世俗化、ナショナリズム―事例研究 第6章 ビスクラの未知なるアポロ―アルジェリアのピューリタニズムの社会的基盤(ジッドの聖者 ベン・バディスと改革運動 宗教生活の2つのスタイル ほか) 第7章 ロベール・モンターニュの社会学 第8章 独立直後のモロッコにおける地方反乱のパターン |
内容細目表
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