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書誌情報

書名

お助け屋台 書き下ろし長編時代小説  二見時代小説文庫  

著者名 倉阪 鬼一郎/著
出版者 二見書房
出版年月 2024.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 もいわ6312040824913/ク/文庫一般図書一般貸出在庫  

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知里 幸惠
1978
929.21 929.21
ユーカラ

書誌詳細

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タイトルコード 1008001895646
書誌種別 図書
書名 お助け屋台 書き下ろし長編時代小説  二見時代小説文庫  
書名ヨミ オタスケ ヤタイ 
著者名 倉阪 鬼一郎/著
著者名ヨミ クラサカ キイチロウ
出版者 二見書房
出版年月 2024.11
ページ数 259p
大きさ 15cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-576-24100-5
内容紹介 小石川から火の手が上がり、日本橋から江戸橋へと帯となって広がっている。命からがら逃げ出した者は、一夜の宿を求めて横山町にもやってきた。のどか屋では、千吉を中心に炊き出しの屋台で人々に粥を振る舞い…。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに」―詩才を惜しまれながらわずか19歳で世を去った知里幸恵。このアイヌの一少女が、アイヌ民族のあいだで口伝えに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡13篇を選び、ローマ字で音を起し、それに平易で洗練された日本語訳を付して編んだのが本書である。
(他の紹介)目次 梟の神の自ら歌った謡「銀の滴降る降るまわりに」
狐が自ら歌った謡「トワトワト」
狐が自ら歌った謡「ハイクンテレケ ハイコシテムトリ」
兎が自ら歌った謡「サンパヤ テレケ」
谷地の魔神が自ら歌った謡「ハリツ クンナ」
小狼の神が自ら歌った謡「ホテナオ」
梟の神が自ら歌った謡「コンクワ」
海の神が自ら歌った謡「アトイカ トマトマキ クントテアシ フム フム!」
蛙が自らを歌った謡「トーロロ ハンロク ハンロク!」
小オキキリムイが自ら歌った謡「クツニサ クトンクトン」
小オキキリムイが自ら歌った謡「この砂赤い赤い」
獺が自ら歌った謡「カッパ レウレウ カッパ」
沼貝が自ら歌った謡「トヌペカ ランラン」


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