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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0114583131 | 913.4/O77/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000379582 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
蛇の穴 |
| 書名ヨミ |
ヘビ ノ アナ |
| 著者名 |
メアリ・ジェーン・ワード/著
|
| 著者名ヨミ |
ワード メアリ ジエーン |
| 著者名 |
服部 達/訳 |
| 著者名ヨミ |
ハツトリ タツ |
| 出版者 |
岡倉書房
|
| 出版年月 |
1950.4 |
| ページ数 |
307p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
933.7
|
| 分類記号 |
933.7
|
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 イスラーム化する世界のなかで(ニュースを消費しては忘れ…を繰り返してきた日本 ムスリムでもあり研究者でもある中田氏) 第1章 イスラームの基本(イスラーム教とユダヤ教、キリスト教の関係 預言者ムハンマド ほか) 第2章 イスラームは危険な宗教なのか(イスラーム法はゆるい? 時代に制約されない「法」 ほか) 第3章 なぜカリフ制が重要なのか(カリフ制不在の九〇年 「アラブの春」の功罪 ほか) 第4章 イスラームは気前がいい(ケチはイスラームの恥 アッラーは商売の言葉で啓示を与えた ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
島田 裕巳 1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中田 考 同志社大学客員教授。一神教学際研究センター客員フェロー。ムスリム名「ハサン」。1960年生まれ。灘中学校、灘高等学校卒業。東京大学文学部イスラム学科の一期生。東大大学院人文科学研究科修士課程修了。カイロ大学大学院哲学科博士課程修了(哲学博士)。クルアーン釈義免状取得、在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、同志社大学神学部教授、日本ムスリム協会理事などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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