蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
動物はいつから眠るようになったのか? 線虫、ハエからヒトに至る睡眠の進化 知りたい!サイエンス
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| 著者名 |
大島 靖美/著
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| 出版者 |
技術評論社
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| 出版年月 |
2018.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180285793 | 481.3/オ/ | 1階図書室 | 51B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001244366 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
動物はいつから眠るようになったのか? 線虫、ハエからヒトに至る睡眠の進化 知りたい!サイエンス |
| 書名ヨミ |
ドウブツ ワ イツカラ ネムル ヨウニ ナッタ ノカ |
| 著者名 |
大島 靖美/著
|
| 著者名ヨミ |
オオシマ ヤスミ |
| 出版者 |
技術評論社
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
167p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
481.3
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| 分類記号 |
481.3
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| ISBN |
4-7741-9556-8 |
| 内容紹介 |
ヒトに至るまでの動物の睡眠とは。ヒトの睡眠からはじめ、睡眠の起源をたどって進化系統樹をさかのぼり、下等な動物の睡眠について述べ、これら動物の睡眠を比較し、眠りの進化と起源について論じる。 |
| 著者紹介 |
1940年神奈川県生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。九州大学名誉教授。専門は分子生物学、分子遺伝学。著書に「生物の大きさはどのようにして決まるのか」など。 |
| 件名 |
動物生理学、睡眠 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
鳥はすぐにものを忘れる、知能の低い動物だとよく言われる。しかし、行動生物学研究によれば、この俗説はまちがっている。記憶力に限った話ではない。戦略的にサバ漁を行なうカンパチ、タオルを使うツル、投げ縄づかいのクモ…実に多様な「知恵」のありかたを見せつけられると、動物の知能についての私たちの常識は、いとも簡単に揺らいでしまう。気鋭のフランス人行動生物学者が自らのフィールドワークなどから得た豊富な実例をもって興味深く語るポピュラー・サイエンス。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 第1章 知能はヒトだけにある特性?―ここだけの話 第2章 誰が一番なのか?―道具を前にしたときのヒト属の霊長類とヒト属でない霊長類 第3章 親指がない、手がない、骨格がない、大脳皮質がない!―空中と水中での道具 第4章 工学技術と職人仕事―操作能力と動物の建造能力 第5章 どうやってよいタイミングでよい場所にいるのか?―ナビゲーション能力と記憶力 第6章 伝えるのか伝えないのか?―新しいことを生み出す能力と社会的・文化的知能 第7章 協調性、利他主義、あるいは共感力?―心の知能 第8章 知能は一つなのか、複数あるのか?―定向進化(直進的な進化)から、系統樹的な進化まで 結論―動物の知能を証明しなければならないというあきれた考え |
内容細目表
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