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書誌情報

書名

毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」    

著者名 ホープ・リース/著   広瀬 恭子/訳
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.8


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1 中央図書館0181628926368.6/リ/新着図書43B一般図書一般貸出貸出中  ×

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2026
368.61 368.61
殺人

書誌詳細

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タイトルコード 1008002054025
書誌種別 図書
書名 毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」    
書名ヨミ ドクサツムラ 
著者名 ホープ・リース/著
著者名ヨミ ホープ リース
著者名 広瀬 恭子/訳
著者名ヨミ ヒロセ キョウコ
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.8
ページ数 233p
大きさ 20cm
分類記号 368.61
分類記号 368.61
ISBN 4-309-20953-1
内容紹介 第一次世界大戦が影を落とすハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解くノンフィクション。
著者紹介 アメリカ生まれ。ジャーナリスト。『ニューヨーク・タイムズ』『アトランティック』などに幅広く記事を発表。インディアナ大学で教鞭を執る。
件名 殺人
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 女たちはなぜ殺したのか。ハンガリーの農村で起きたヒ素による大量殺人。綿密な調査で明らかになる衝迫の実話ノンフィクション。第1次世界大戦前後の20年で300人を超える犠牲者を生んだナジレーヴ村のエンジェルメーカー事件。貧しい共同体、打ちのめされた戦争帰還者、過度の飲酒、家庭内暴力、嬰児殺し…。村の公認助産師ジュジおばさんをはじめとする、迫害された女性たちのシスターフッド。蝿取り紙から煮出した毒液によって苦しみは終わるのか。
(他の紹介)目次 第1章 公判はじまる
第2章 ナジレーヴ
第3章 ハンガリーの妻
第4章 暴力の世界
第5章 助産師
第6章 「夫殺しカルト」
第7章 「スズメバチの巣」で
第8章 発覚
第9章 判決
第10章 処刑
第11章 女が殺す理由
後記
(他の紹介)著者紹介 リース,ホープ
 アメリカ生まれ。ジャーナリスト。現在はハンガリー・ブダペスト在住。『ニューヨーク・タイムズ』『アトランティック』などに、文化、政治、テクノロジーなど幅広く記事を発表。インディアナ大学で教鞭を執る。ジェンダー関連書籍にも著者として参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広瀬 恭子
 翻訳者。訳書に、ニコール・クラウス『フォレスト・ダーク』、ブライアン・フェガン『若い読者のための考古学史』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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