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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 7

書誌情報

書名

絶望しかけた女子のための世界史     

著者名 ティチュー・ルコック/著   鳥取 絹子/訳
出版者 大和書房
出版年月 2026.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181615949367.2/ル/新着図書43B一般図書一般貸出準備中  ×

関連資料

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ティチュー・ルコック 鳥取 絹子
2026
367.235 367.235
女性問題-フランス 服装-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008002013702
書誌種別 図書
書名 絶望しかけた女子のための世界史     
書名ヨミ ゼツボウ シカケタ ジョシ ノ タメ ノ セカイシ 
著者名 ティチュー・ルコック/著
著者名ヨミ ティチュー ルコック
著者名 鳥取 絹子/訳
著者名ヨミ トットリ キヌコ
出版者 大和書房
出版年月 2026.3
ページ数 318p
大きさ 19cm
分類記号 367.2
分類記号 367.2
ISBN 4-479-39473-0
内容紹介 古代の女性戦士、大聖堂を建設する女性たち、消された女性革命家たち…。先史時代から現代までの最新研究と埋もれた史実から、「女性はずっと家にいた」という“歴史の物語”が作り話だったことを明らかにする。
著者紹介 パリ生まれ。ジャーナリスト、作家、ブロガー。
件名 女性-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 女性解放のための闘い。かつて男性権力の象徴であり、女性にとって長らく禁止された衣服であったズボン(パンタロン)。パリでは、1800年に制定され、2013年に廃止されるまでの2世紀以上にわたって、女性市民にズボンの着用を禁止する法が維持され続けてきた。フランス革命期から現代に至る、女性たちがズボンを穿く権利を獲得してゆく歴史を、ジェンダーやフェミニズムの視点でたどる。
(他の紹介)目次 サン=キュロットのズボン
実現不可能な女性市民
男装の禁止(一八〇〇年)
ズボンのユートピア
ブルーストッキング、ヴェズュヴィエンヌ、ヴィラゴの女たち
自由という体験
ベル・エポックの服装改革
「私のスーツは男に告げている。君とは平等だ、と」
女性チャンピオンのズボン ヴィオレット・モリス
ズボンの、抵抗し得る普及(一九一四年〜一九六〇年)
女性用ズボンの公認
「禁止することは禁じられている」
(他の紹介)著者紹介 バール,クリスティーヌ
 アンジェ大学教授。歴史学者。『ズボンの政治史』(Seuil,2010/Points,2014)は、女性のズボン着用を禁じる1800年のパリの警察条例を廃止させる契機となったことでも知られる。「パリジェンヌ!―女性解放のための闘い1789‐2000」展を主宰(2022年〜2023年)、フェミニズム博物館設立企画を推進(2022年〜)、日本の国際女性デー記念シンポジウムで基調講演を行う(2023年)など、現代フェミニズム史学の刷新に中心的な役割を果たし、国内外で高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 佳英子
 愛知工業大学教授。文学博士(パリ第3大学)。専門は現代フランス文学、フェミニズム文学、ジェンダー理論など。日本フランス語フランス文学会等に所属、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村田 京子
 大阪府立大学名誉教授。文学博士(パリ第7大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新實 五穂
 お茶の水女子大学准教授。博士(人文科学)。専門は西洋服飾論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西尾 治子
 Aix‐en‐Provence大学博士課程・文学修士。前慶應義塾大学兼任講師。日仏女性研究学会代表、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
丹羽 晶子
 愛知県立大学外国語学部ヨーロッパ学科フランス語圏専攻卒業。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程(表象芸術論領域)修了。博士(人文科学)。専門は舞踊史。とくに19世紀フランスにおける女性ダンサー表象に関する歴史的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 采香
 お茶の水女子大学大学院博士課程修了、同大学院博士後期課程在学。19世紀フランス文学を専門とし、オリエント旅行記における女性ダンサー表象を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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