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書誌情報

書名

脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る  朝日選書  

著者名 粂 和彦/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2026.2


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1 山の手7013375758481/ク/図書室03b一般図書一般貸出貸出中  ×
2 白石東4212278131481/ク/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2026
481.3 481.3
動物生理学 睡眠 生物時計

書誌詳細

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タイトルコード 1008002003198
書誌種別 図書
書名 脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る  朝日選書  
書名ヨミ ノウ ガ ナイ ノニ クラゲ モ ネムル 
著者名 粂 和彦/著
著者名ヨミ クメ カズヒコ
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2026.2
ページ数 251p
大きさ 19cm
分類記号 481.3
分類記号 481.3
ISBN 4-02-263144-2
内容紹介 なぜ生物は眠るのか。睡眠はこれまで脳の休息と考えられてきたが、脳がないクラゲも眠ることが発見され、睡眠は脳より先に進化したと考えられるようになってきた。分子生物学者が最新研究を紐解きながら、睡眠の謎に迫る。
著者紹介 愛知県生まれ。大阪大学大学院博士課程修了。名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。分子生物学者・医師(日本睡眠学会睡眠医療指導医)。著書に「時間の分子生物学」など。
件名 動物生理学、睡眠、生物時計
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 生物はなぜ眠るのか―。睡眠はこれまで脳の休息に関係するものだと考えられてきたが、2017年に脳がないクラゲも眠ることが発見され、2020年には同じく脳がないヒドラも眠ることが発見された。これらの発見により睡眠は生物の進化の過程上、脳より先に宿されていたと考えるほうが自然になった。本書では、睡眠研究の歴史を振り返りつつ、睡眠を制御する概日リズム(体内時計)や時計遺伝子に関する最先端研究を紹介。概日リズムは神経細胞1個でも観察できることから、睡眠も近年、細胞1個の状態で決まると考えられ始めている。25年にわたり睡眠を研究してきた分子生物学者の著者が、さまざまな生物の睡眠を挙げ、最新研究の成果をふまえつつ、睡眠の起源やヒトの睡眠の謎に迫っていく。
(他の紹介)目次 第1章 睡眠は脳より先に進化した?―次々に発見される生物たちの睡眠
第2章 睡眠研究の歴史と睡眠の意義
第3章 概日リズムの仕組み
第4章 睡眠の恒常性維持機構と概日リズム
第5章 オレキシン発見からナルコレプシーの解明へ
第6章 睡眠・覚醒制御の新しい仮説
第7章 生物の進化の歴史と睡眠の起源
第8章 睡眠・覚醒と無意識・意識との関係
(他の紹介)著者紹介 粂 和彦
 1962年愛知県生まれ。名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。分子生物学者・医師(日本睡眠学会睡眠医療指導医)。東海高校・東京大学医学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。立川相互病院研修医、東京大学助手、ハーバード大学研究員、タフツ大学研究員、熊本大学発生医学研究所准教授を経て現職。概日リズムと睡眠の制御機構を研究。睡眠障害診療も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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