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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
1 |
中央図書館 | 0181399957 | 289.1/シ/ | 新着図書 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008001950113 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
マリヤの賛歌 岩波現代文庫 |
書名ヨミ |
マリヤ ノ サンカ |
著者名 |
城田 すず子/著
|
著者名ヨミ |
シロタ スズコ |
出版者 |
岩波書店
|
出版年月 |
2025.6 |
ページ数 |
11,301p |
大きさ |
15cm |
分類記号 |
289.1
|
分類記号 |
289.1
|
ISBN |
4-00-603354-5 |
内容紹介 |
「慰安婦」であったことを自ら名乗り出た城田すず子が、家業没落後に芸者屋に売られ、国内外の遊郭や軍「慰安所」で性売買女性として生きざるをえなかった戦中戦後の苦難の日々を、婦人保護施設入所後に振り返った半生記。 |
個人件名 |
城田 すず子 |
言語区分 |
日本語 |
書評掲載紙 |
読売新聞 |
(他の紹介)内容紹介 |
「慰安婦」であったことを自ら名乗り出た数少ない日本人として知られる城田すず子。家業没落後に芸者屋に売られ、国内外の遊廓や軍「慰安所」で性売買女性として生きざるをえなかった戦中戦後の苦難の日々を、婦人保護施設入所後に振り返った半生記。近代日本における性搾取構造の問題という視座から本書を読み解く解説(平井和子)を付す。 |
(他の紹介)目次 |
1 下町娘として 2 転落の淵 3 尋ぬれど我家は 4 ふたたび泥沼へ 5 砲弾下の女たち 6 浦賀の岸に 7 危い橋をわたり 8 流れながれて 9 ひとり生き残る 10 初秋の風 11 更生への道 12 この卑しい女をさえ 13 制服の女性 14 晴天白日 15 軽井沢の冬はながく 16 復活祭の夜 17 妹たちと共に 18 パン屋の夢 19 コロニーへの祈り 20 挫折 |
(他の紹介)著者紹介 |
城田 すず子 1921年、東京のパン屋の家に生まれる。母親の死後に家業が傾くと神楽坂の芸者屋に売られ、戦前から戦後にかけて国内外の遊廓や軍「慰安所」で性売買に従事。1955年に日本基督教婦人矯風会運営の「慈愛寮」に入寮。その後、ベテスダ奉仕女母の家の運営する「いずみ寮」を経て1965年に「かにた婦人の村」に入所、後半生を過ごす。1993年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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