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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
白石区民 | 4113373742 | 786/ミ/ | 文庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001737928 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
穂高小屋番レスキュー日記 ヤマケイ文庫 |
| 書名ヨミ |
ホタカ コヤバン レスキュー ニッキ |
| 著者名 |
宮田 八郎/著
|
| 著者名ヨミ |
ミヤタ ハチロウ |
| 出版者 |
山と溪谷社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
273p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
786.18
|
| 分類記号 |
786.18
|
| ISBN |
4-635-04957-3 |
| 内容紹介 |
長年、穂高岳山荘を基点に、遭難救助の最前線で活躍し続けてきた宮田八郎が、山岳レスキューの実態をつぶさに綴った遺稿集。危機一髪の救助体験のほか、登山者に向けたメッセージなどを掲載する。 |
| 件名 |
登山-遭難、穂高岳 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
山岳遭難の現場ではいったい何が起きているのか。長年、穂高岳山荘を基点に、遭難救助の最前線で活躍し続けてきた宮田八郎が、山岳レスキューの実態をつぶさに紹介する。霧の中の危機一髪のヘリ・レスキューなど、心に残る救助体験のほか、登山者に向けた厳しくも暖かいメッセージが綴られている。穂高を愛し、仲間とともに多くの遭難者を救った穂高岳山荘元支配人・宮田八郎の遺稿集。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 穂高に生きる―山小屋暮らし三〇年の日々(一〇代で穂高の小屋番に はじめて出動した遭難現場 憧れと修業と研鑽の日々 ほか) 第2章 遭難救助の現場から―人を助けるのは当たり前(子供のはずが…予想外の事態の救出劇 スタッフ総出で救助救命に奔走した一夜 奥穂高岳「間違い尾根」のハプニング ほか) 第3章 わが師、わが友―その誇りと英知と死(穂高の守り手たち 映像で描く串田さんの言葉 「アルパインクライマー」としての矜持 追悼・今井健司 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
宮田 八郎 1966年4月4日神戸生まれ。学生の頃から穂高を訪れ1991年穂高岳山荘スタッフとなり、1994年〜2006年の間、支配人を務める。現場にいる身として遭難救助にも多数出動。小学館コミック「岳―ガク―」の原作中に“宮川三郎”の名前でシリアス&コミカルに登場する。小屋番の傍ら、2001年映像制作会社ハチプロダクションを設立、長年にわたり山岳映像を撮り続け、穂高の四季の表情を数多くの作品に残した。2018年4月5日、南伊豆にてシーカヤック中に落命。享年52(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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