蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
トルコ現代史 オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで 中公新書
|
| 著者名 |
今井 宏平/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2017.1 |
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| (他の紹介)内容紹介 |
狂気と正気の間を激しく揺れ動きつつ、自ら死を選ぶ男の凄絶なる魂の告白の書。醒めては幻視・幻聴に悩まされ、眠っては夢の重圧に押し潰され、赤裸にされた心は、それでも他者を求める。弟、母親、病院で出会った圭子―彼らとの関わりのなかで真実の優しさに目醒めながらも、男は孤絶を深めていく。現代人の彷徨う精神の行方を見据えた著者の、読売文学賞を受賞した最後の長篇小説。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
色川 武大 1929年生まれ。1941年東京市立第三中学校入学。1945年8月、敗戦。中学を離れ、焼跡を徘徊。かつぎ屋、ヤミ屋、街頭立売りなどやる。また、ヤミ商事会社、薪炭配給所、通運会社、新興出版社などに少年社員として勤めるも、いずれも見習い期間が保てず、博打で喰いしのぐことを覚える。1961年中央公論新人賞に応募。入選(題名・黒い布)。11月、「中央公論別冊文芸特集」に受賞第一作「水」を発表。1968年変名“阿佐田哲也”週刊誌に麻雀小説を書く。1978年4月「離婚」を「別冊文芸春秋」に発表。第七九回直木賞を受賞。1981年「新潮」四月号に発表した「百」により川端康成文学賞を受賞。1989年2月『狂人日記』により読売文学賞を受賞。4月10日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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