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書誌情報

書名

ホラー小説でめぐる「現代文学論」 高橋敏夫教授の早大講義録  宝島社新書  

著者名 高橋 敏夫/著
出版者 宝島社
出版年月 2007.10


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関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

高橋 敏夫
2007
910.264 910.265
小説(日本)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。


(他の紹介)内容紹介 私たちが直面する「壊れ」の時代。ホラー文学から、現代日本の“壊れ”に切り込むスリリングな講義。一般社会人に向けて新書化。
(他の紹介)目次 第1回講義 発端―ふくらんだ風船がパチンとはじけるように…
第2回講義 遭遇―まずは壊れた人間からあらわれる…
第3回講義 時代―一九九〇年前後からはじまった「解決不可能性」の時代
第4回講義 閉塞―「壊れ」はアメリカから日本へ、そして…
第5回講義 魅惑―人はなぜホラーに魅せられるのか?
第6回講義 出現―社会的惨劇は、果てしなく連鎖する
第7回講義 反動―悪しき者をたたけば、善き者は救われる
第8回講義 戦争―なぜ戦争は、はじまるとすぐ見えなくなってしまうのか
第9回講義 突破―さらに下方へ、奥底へ、壊れの暗闇へ、別な世界への通路として
(他の紹介)著者紹介 高橋 敏夫
 1952年生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。日本近・現代文学、文学理論研究。関東学院女子短大を経て早稲田大学文学部・大学院教授。学生時代より時代と社会を強く意識した文芸評論家として活躍、しだいに演劇・映画・マンガ・音楽などへと対象をひろげる。『藤沢周平・負を生きる物語』(集英社新書)で第十五回尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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