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書誌情報

書名

害虫の誕生 虫からみた日本史  ちくま新書  

著者名 瀬戸口 明久/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2009.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2012772402498.6/セ/新書一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8012949775498.6/セ/図書室7一般図書一般貸出在庫  

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2020
141.2 141.2
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書誌詳細

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タイトルコード 1008000176521
書誌種別 図書
書名 害虫の誕生 虫からみた日本史  ちくま新書  
書名ヨミ ガイチュウ ノ タンジョウ 
著者名 瀬戸口 明久/著
著者名ヨミ セトグチ アキヒサ
出版者 筑摩書房
出版年月 2009.7
ページ数 217p
大きさ 18cm
分類記号 498.69
分類記号 498.69
ISBN 4-480-06494-3
内容紹介 江戸時代、虫は自然発生するものだと考えられていた。だが、近代化の過程で、「害虫」は排除の対象となっていく。日本において「害虫」がいかにして誕生したかを、科学と社会の両面から考察し、人間と自然の関係を問いなおす。
著者紹介 1975年宮崎県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。
件名 衛生害虫
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 日本経済新聞 読売新聞 朝日新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 SNSやバーチャルリアリティが普及し、身体のとらえ方は多用化している。一方でリアルな痛みは自分の存在を実感させ、他者の痛みにも気づかせてくれる。金縛り、絶対音感、摂食障害、全盲者がつくりあげる空間世界―脳科学や様々な事例をもとに、第一線の科学者が自身の病とも向き合って解説した、今を生きるための身体論。
(他の紹介)目次 序章 アンバランスな身体―金縛りはなぜおきる?
第1章 人それぞれの身体感覚
第2章 魅力的なカラダとは?
第3章 共感覚、絶対音感、そして「痛み」を感じる身体
第4章 拡張する身体と、身体感覚のコントロール
終章 少し長いあとがき―こころと身体から、自分を知る
(他の紹介)著者紹介 山口 真美
 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達学専攻修了後、ATR人間情報通信研究所・福島大学生涯学習教育研究センターを経て、中央大学文学部心理学研究室教授。博士(人文科学)。日本赤ちゃん学会副理事長、日本顔学会、日本心理学会理事。新学術領域「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築―多文化をつなぐ顔と身体表現」のリーダーとして、縄文土器、古代ギリシャやローマの絵画や彫像、日本の中世の絵巻物などに描かれた顔や身体、しぐさについて、当時の人々の身体に対する考えを想像しながら学んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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