検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

アルフレッド・シュッツ 他者と日常生活世界の意味を問い続けた「知の巨人」    

著者名 ヘルムート・R.ワーグナー/著   佐藤 嘉一/監訳   森重 拓三/訳   中村 正/訳
出版者 明石書店
出版年月 2018.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180288300361.2/ワ/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

ヘルムート・R.ワーグナー 佐藤 嘉一 森重 拓三 中村 正
2018
361.253 361.253

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001252825
書誌種別 図書
書名 アルフレッド・シュッツ 他者と日常生活世界の意味を問い続けた「知の巨人」    
書名ヨミ アルフレッド シュッツ 
著者名 ヘルムート・R.ワーグナー/著
著者名ヨミ ヘルムート R ワーグナー
著者名 佐藤 嘉一/監訳
著者名ヨミ サトウ ヨシカズ
著者名 森重 拓三/訳
著者名ヨミ モリシゲ タクミ
出版者 明石書店
出版年月 2018.3
ページ数 549p
大きさ 20cm
分類記号 361.253
分類記号 361.253
ISBN 4-7503-4645-8
内容紹介 現象学的社会学を創始した「知の巨人」アルフレッド・シュッツ。師フッサール、ベルクソンとの対峙、W・ジェームズらとの知的交流…。弟子ワーグナーが未公表の資料を交えて綴る、シュッツの個人的・思想的伝記。
著者紹介 1904〜89年。ドレスデン生まれ。亡命先の米国で遅咲きの社会学者として活躍し、アルフレッド・シュッツとともに現象学的社会学の創設に大きく貢献した。シュッツの弟子。
個人件名 Schütz Alfred
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 実務と研究の二重生活を続けながら、理解社会学の金字塔を打ち建てたアルフレッド・シュッツ。現象学的社会学を創始したほか、エスノメソドロジーの源流をなし、いまなお人文系諸学問に広い影響を与えている。師フッサール、ベルクソンとの真摯な対峙、W.ジェームズらとの知的交流、知られざるライプニッツの影響―弟子ワーグナーが未公表の資料を交えてその圧倒的な知的活動の全貌を明らかにした歴史的名著。
(他の紹介)目次 第1部 知的献身の生涯(ウィーン―1889‐1932
ウィーンとパリ―1933‐39
ニューヨーク―1939‐59)
第2部 学者のコミュニティ(歴史的伝統と先人たち
同時代人と仲間たち
後継者世代)
第3部 「生活世界の社会学」以前・以降(理性―直観主義者・自発性
現象学―基礎と限界)
(他の紹介)著者紹介 ワーグナー,ヘルムート・R.
 1904年ドレスデン(独)生まれ。1989年4月22日南デニス、マサチューセッツ州にて没。亡命先の米国で遅咲きの社会学者として活躍し、アルフレッド・シュッツとともに現象学的社会学の創設に大きく貢献した。シュッツの弟子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 嘉一
 1938年福島県生まれ。立命館大学名誉教授。社会学博士(立命館大学)。1965年東北大学大学院博士課程満期退学。東北大学助手、金沢大学講師などを経て、1984年、立命館大学産業社会学部教授。2003年立命館大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森重 拓三
 1970年大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部非常勤講師。1999年立命館大学大学院博士課程修了。社会学博士(立命館大学)。専門は青年意識(文化)・自我論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 正
 1958年生まれ。立命館大学産業社会学部教授/大学院人間科学研究科教授。多様な逸脱行動を通して社会的な苦悩と苦難の機微(ミクロ)と機制(マクロ)を考える社会病理学を専門とし、臨床社会学の視点から社会病理、家族病理を研究している。カリフォルニア州立大学バークリー校客員研究員(1994〜95年)、シドニー大学教育学部客員研究員(2003〜04年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。