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書誌情報

書名

渡部昇一の着流しエッセイ  2 渡部昇一ブックス ODA、使われる半分は人件費 

著者名 渡部 昇一/著
出版者 広瀬書院
出版年月 2013.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119494722914.6/ワタ/21階図書室65A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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渡部 昇一
2013
914.6 914.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008000642307
書誌種別 図書
書名 渡部昇一の着流しエッセイ  2 渡部昇一ブックス ODA、使われる半分は人件費 
書名ヨミ ワタナベ ショウイチ ノ キナガシ エッセイ 
著者名 渡部 昇一/著
著者名ヨミ ワタナベ ショウイチ
出版者 広瀬書院
出版年月 2013.3
ページ数 158p
大きさ 20cm
分類記号 914.6
分類記号 914.6
ISBN 4-906701-04-9
内容紹介 平成14年から平成24年まで、月刊誌『倫風』に掲載された英語学者・渡部昇一のエッセイを時系列にまとめる。2は、「私の記憶している「戦前」」「英語をものにするには」「格差社会を言い出したのは誰か」などを収録。
著者紹介 昭和5年山形県生まれ。上智大学名誉教授。
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 進化学が難病を治す―右の耳を悪くしたので耳鼻科の医院に行ったら、治療をことわられた。その医師は左の耳の専門だったので。
重力と脚力の関係―三十数段の階段を孫娘はぴょんぴょん上る。私や家内はハアハアいいながら上る。
私の記憶している「戦前」―英米の「成功者」の話がずらりと並んだ、戦争中の日本の国民雑誌。
船旅、船酔い―船酔いする、しないは経験のあるなしが大きな要因となるらしい。
日系アメリカ人の誇り―犯罪を犯すことはまずないので、FBIも、日系人のコミュニティにスパイを入れる必要はないとしている。
宗教と戦争―日本は数百年間、宗教間の戦争がなかったと言ってよい。
大相撲のウインブルドン化―“日本人残るは行司ばかりなりハッケヨイ残った残った”
日露戦争の意義―もし日露戦争に日本が敗れていたら、ずっと白人絶対優越のアパルトヘイトが続いていたことであろう。
確実な支出、人件費―ODAはその目的のために使われているのは半分ぐらい、あとは人件費に類するものに。
正常な成長には正常なストレスを―健常な人は忍耐、我慢というストレスによってのみ偉大な人間にもなれるのである アレキシス・カレル〔ほか〕


内容細目表

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