蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
道草を食いながら 出会った人びと、食文化
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| 著者名 |
石毛 直道/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2022.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
新琴似 | 2013221375 | 383/イ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
山の手 | 7013290338 | 383/イ/ | 図書室 | 03a | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001712701 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
道草を食いながら 出会った人びと、食文化 |
| 書名ヨミ |
ミチクサ オ クイナガラ |
| 著者名 |
石毛 直道/著
|
| 著者名ヨミ |
イシゲ ナオミチ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
12,178p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
383.8
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| 分類記号 |
383.8
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| ISBN |
4-00-022243-3 |
| 内容紹介 |
日本と世界の食文化をめぐる「おもろい話」、食文化研究に導いてくれた敬愛する先達、様々な分野の独創的な天才の思い出などを綴る。新聞、雑誌掲載のエッセイのうち、書籍未収録のものを自選で収録。 |
| 著者紹介 |
1937年千葉県生まれ。京都大学文学部卒業。農学博士。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。文化功労者。著書に「石毛直道自選著作集」「座右の銘はない」など。 |
| 件名 |
食生活 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
江戸時代、虫は自然発生するものだと考えられていた。そのため害虫による農業への被害はたたりとされ、それを防ぐ方法は田圃にお札を立てるという神頼みだけだった。当時はまだ、いわゆる“害虫”は存在していなかったのだ。しかし、明治、大正、昭和と近代化の過程で、“害虫”は次第に人々の手による排除の対象となっていく。日本において“害虫”がいかにして誕生したかを、科学と社会の両面から考察し、人間と自然の関係を問いなおす手がかりとなる一冊。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 近世日本における「虫」(日本における農業の成立 江戸時代人と「蝗」 虫たちをめぐる自然観) 第2章 明治日本と“害虫”(害虫とたたかう学問 明治政府と応用昆虫学 農民VS明治政府 名和靖と「昆虫思想」) 第3章 病気―植民地統治と近代都市の形成(病気をもたらす虫 植民地統治とマラリア 都市衛生とハエ) 第4章 戦争―「敵」を科学で撃ち倒す(第一次世界大戦と害虫防除 毒ガスと殺虫剤 マラリアとの戦い) |
| (他の紹介)著者紹介 |
瀬戸口 明久 1975年宮崎県生まれ。京都大学理学部(生物科学)卒業後、同大文学部(科学哲学科学史)卒業。同大大学院文学研究科博士課程修了。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。生命科学と社会の界面に生じる諸問題について、科学技術史と環境史の両面からアプローチしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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