検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

エッセンス・オブ・久坂葉子     

著者名 久坂 葉子/著   早川 茉莉/編
出版者 河出書房新社
出版年月 2008.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117596254918.6/ク/全集65B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

久坂 葉子 早川 茉莉
2008
918.68 918.68

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000031832
書誌種別 図書
書名 エッセンス・オブ・久坂葉子     
書名ヨミ エッセンス オブ クサカ ヨウコ 
著者名 久坂 葉子/著
著者名ヨミ クサカ ヨウコ
著者名 早川 茉莉/編
著者名ヨミ ハヤカワ マリ
出版者 河出書房新社
出版年月 2008.4
ページ数 253p
大きさ 20cm
分類記号 918.68
分類記号 918.68
ISBN 4-309-01860-7
内容紹介 名門の生まれであり、美貌の人であり、19歳の若さで芥川賞候補作家になるも、21歳の若さで自殺した伝説の作家、久坂葉子。エッセイ、小説、手紙、詩など、彼女が残したきらめく作品の数々をまとめる。
著者紹介 1931〜52年。神戸市生まれ。相愛女専音楽部ピアノ科中退。「ドミノのお告げ」が第23回(上半期)芥川賞候補作となる。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 彼女が好きだったの。ブラームスの四番とフランチェスカッティのヴァイオリン、カフェ、手紙を書くこと、お洒落、ゴールデン・バットをふかすこと、そして小説を書くこと―。19歳の若さで芥川賞候補作家になり、21歳の若さで自殺した伝説の作家が残したきらめく作品の数々。
(他の紹介)目次 1 久坂葉子の誕生と死亡―エッセイ他(久坂葉子の誕生と死亡
私 ほか)
2 スケッチブックからのエスキス―小説(月の夜
愛撫 ほか)
3 幾度目かの最期―小説、手紙、日記(幾度目かの最期
久坂葉子の手紙(北村英三宛) ほか)
4 わたしはこいをした―詩(りんご
れもん ほか)
(他の紹介)著者紹介 久坂 葉子
 1931‐1952。1931年(昭和6)3月27日、父・川崎芳熊、母・久子の次女として神戸市に生まれる。父方の曾祖父は、川崎造船(のちの川崎重工業)の創立者、母方の曾祖父は、旧加賀百万石・前田斉泰公爵という名門の生まれであった。本名・川崎澄子。諏訪山尋常小学校(現・こうべ小学校)、神戸山手高等女学校(現・神戸山手女子中学・高等学校)を経て、相愛女専(現・相愛大学)音楽部ピアノ科中退。1949年(昭和24)、友人の紹介で小説「港町風景」を持ち、六甲在住の島尾敏雄を訪ねる。氏の紹介で同人誌『VIKING』の同人となり、以後、富士正晴に師事する。久坂葉子のペンネームで、『VIKING』誌に小説、詩などを次々に発表。1950年、『VIKING』誌に発表した「落ちて行く世界」が「ドミノのお告げ」と改題され、雑誌『作品』に掲載される。これが第23回(上半期)芥川賞候補となる。神戸の喫茶店でのアルバイト、化粧品会社の広告部嘱託、新日本放送(NJB)嘱託などを経験し、現代演劇研究所創立にも参加しながら、小説や詩だけでなく、新聞にコメントを書いたり、朗読用の脚色をしたり、童話劇を書いたりと広く活動する。1952年(昭和27)12月31日午後9時45分、阪急・六甲駅で三宮発梅田行特急電車に飛び込み、その生涯を終える。その日に「幾度目かの最期」を書き上げての死であった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早川 茉莉
 出版社勤務を経てフリーの編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。