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書誌情報

書名

春は鉄までが匂った   ちくま文庫  

著者名 小関 智弘/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2004.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8012532613366/コ/書庫文庫一般図書一般貸出在庫  

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2004
366.8 366.8
労働者 工場

書誌詳細

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タイトルコード 1006400122674
書誌種別 図書
書名 春は鉄までが匂った   ちくま文庫  
書名ヨミ ハル ワ テツ マデ ガ ニオッタ 
著者名 小関 智弘/著
著者名ヨミ コセキ トモヒロ
出版者 筑摩書房
出版年月 2004.4
ページ数 304p
大きさ 15cm
分類記号 366.8
分類記号 366.8
ISBN 4-480-03947-3
件名 労働者、工場
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 容赦なく襲いかかる不況の波、とどまることなく進化する技術…。ものづくりに生きる町工場の人々は、それをどのように受けとめ、どのように乗り越えていくのか?最先端技術に命を吹き込む職人たちのワザと心意気を、旋盤工として、その真っ只中に身を置きながら描きつづけた小関智弘の代表作。鉄の感触や匂いさえも文章に刻みこんだ傑作ルポ。
(他の紹介)目次 一本十銭の楊枝―まえがきにかえて
わたしのNC事始め―四十五歳の見習工
カバのあくび―プレス機械をつくる町工場
月とスッポン―金型づくりのむかし、いま
そのまた裏通りを生きる人々―倒産工場の同窓会
仕事の虚と実と―蘇る人たち
オヤジさんの宿命―汚れ、傷つきながら
町工場はどこへゆく―生き残ることの意味
わたしのへその緒―わが父親への挽歌
蟄居するとき―ひとりだけの工場
現場百回―いやらしさとむきあうこと
いまを苦しむ―貧すれど鈍せぬ人たち
必要なのは勇気と…―町工場たのし、かなし
内部応力あるいは鋼の腹の中―あとがきにかえて
(他の紹介)著者紹介 小関 智弘
 1933年生まれ。町工場の旋盤工として51年間働きつづけたが、現在は作家として、執筆・講演などに専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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