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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116401779 | 494.5/マ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300061833 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
癌医療への漢方の寄与 |
| 書名ヨミ |
ガンイリョウ エノ カンポウ ノ キヨ |
| 著者名 |
丸山 孝士/編著
|
| 著者名ヨミ |
マルヤマ コウシ |
| 出版者 |
篠原出版新社
|
| 出版年月 |
2003.7 |
| ページ数 |
166,12p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
494.5
|
| 分類記号 |
494.5
|
| ISBN |
4-88412-247-X |
| 内容紹介 |
癌治療の主役は外科手術、放射線照射、化学療法である。しかし、副作用など数多くの問題をかかえており、民間療法を含む標準外癌治療法の重要性が認識されている。漢方薬による癌の発生・転移の抑制等の先進的成果を提示。 |
| 件名 |
癌、漢方薬 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)目次 |
癌医療において期待される漢方薬の役割 胃癌治療における漢方薬 大腸癌治療における漢方薬 肺癌治療における漢方薬 婦人科癌治療における漢方薬 漢方による癌化学療法副作用の軽減 癌医療におけるQOLと延命からみた漢方の寄与―特に子宮頚癌について 漢方による転移性肝癌治療 子宮内膜癌予防と漢方 肝癌予防と漢方による治療 癌免疫賦活と漢方 漢方薬構成薬物によるウイルス発癌抑制の可能性 |
| (他の紹介)著者紹介 |
丸山 孝士 1932年札幌市に生まれる。1957年北海道大学医学部卒。札幌市市立札幌病院実地臨床研修。1958年北海道大学大学院医学研究科病理学専攻。1962年医学博士。国立多摩(らい)研究所勤務。人らい菌のマウス足蹠移植に成功。1965年国立がんセンター研究所病理部併任。1967年米国テキサス大学大学院医学生命科学科准教授。Leukemia Society of America Scholarとして同大学M.D.Anderson癌研究所でがんウイルス研究に従事。1975年千葉県がんセンター病理部長就任。ヒトレトロウイルスの分離に成功。ヒトレトロウイルスと人癌との関連性解明に寄与。1997年(株)免疫生物研究所顧問。伝統医学研究会あきは病院において、長年の研究で得られた経験と知識を活用し患者の指導啓蒙に従事して現在に至る。日本病理学会評議員、日本癌学会評議員、米国癌学会会員、The New York Academy of Sciences Fellow、中国遼寧省腫瘤院名誉教授、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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