蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2022年 3月号 通巻275号 |
| 通番 |
00275 |
| 発行日 |
20220301 |
| 出版者 |
ぎょうせい |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0123002776 | | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000355054 |
| 巻号名 |
2022年 3月号 通巻275号 |
| 通番 |
00275 |
| 発行日 |
20220301 |
| 特集記事 |
大震災に備える |
| 出版者 |
ぎょうせい |
| (他の紹介)内容紹介 |
「カタツムリ」の方言分布は本当に同心円か?柳田国男の方言周圏論で有名な「カタツムリ」「マイマイ」「ツブリ」等の分布も、ていねいに検証してみると疑問点が…。川や海の交通網、家族制度、人口密度など、多彩な視点から「土地」と「ことば」の結びつきの謎に迫り、方言研究の新たな地平を切り拓く。 |
| (他の紹介)目次 |
序 「方言はなぜそこにあるのか」 第1章 川をのぼった「言わん」の「ん」―方言と塩を運んだ川の道 第2章 もうけ話はことばを伝えない―サカイと海の道 第3章 せめぎ合いで変わった活用―山の攻防 第4章 太陽がノボラサッタ(お昇りになった)、花がサケル(咲くことができる)―山の思考 第5章 家に「おられる」父親との隔たり―敬語と家族制度 第6章 九州と東北のタケカッタ(高かった)―人口とことば 第7章 「おら、行くだ」と「おめえ、行くずら」―「いなか」のことば 第8章 なぜ方言はあるのか 第9章 ことばの地理学 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大西 拓一郎 1963年大阪府生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科修了、国立国語研究所教授。専門は方言学・言語地理学。2010年より生活拠点を長野県に移し、富山大学・信州大学と共同で富山県や長野県でフィールドワークを行い、生活者・言語使用者の思考・感覚に根ざした方言ならびに方言分布形成の要因・過程の解明に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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