蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
大大阪という神話 東京への対抗とローカリティの喪失 中公新書
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| 著者名 |
長崎 励朗/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 購入予定 | 216.3/ナ/ | 1階新書 | | 一般図書 | 予約不可 | 注文済 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001991711 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
大大阪という神話 東京への対抗とローカリティの喪失 中公新書 |
| 書名ヨミ |
ダイオオサカ ト イウ シンワ |
| 著者名 |
長崎 励朗/著
|
| 著者名ヨミ |
ナガサキ レオ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
7,216p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
216.3
|
| 分類記号 |
216.306
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| ISBN |
4-12-102885-3 |
| 内容紹介 |
1920〜30年代、日本最大の都市だった「大大阪」大阪市。しかし東京に対抗することで、その独自性を喪失し…。吉本興業、職業野球、宝塚歌劇など多様な切り口を通じて、その軌跡を追い、日本社会の均質性の問題を照らす。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。桃山学院大学社会学部准教授。博士(教育学)。著書に「「つながり」の戦後文化誌」など。 |
| 件名 |
大阪市-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
一九二〇年代から三〇年代、大阪市は「大大阪」と呼ばれ、人口で東京を抜き、日本最大の都市として存在感を際立たせていた。しかし、大大阪は、中央の東京に対抗することで、むしろ独自性を喪失していく―。本書は、大衆社会におけるラジオ、吉本興業、職業野球、宝塚歌劇など多様な切り口を通じて、その軌跡を追う。「大阪らしさ」の源流を描き出しながら、現在まで続く日本社会の均質性の問題を照らす試み。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 大大阪が隔てる二つの世界 第1章 大阪放送局始末記―「既得権益打破」が生んだもの(放送の主導権を奪え!―新旧実業家たちの攻防 大電買収事件―大阪放送局の前哨線 日本放送協会へ―そして官僚支配だけが残った) 第2章 ラジオが夢見た国民文化―均質な言語空間の創造(声の中央集権化 BKが夢見た「完璧なコミュニケーション」) 第3章 吉本は「大阪的」か?―「大衆」の発見と「大阪」の没落(吉本と「大衆」の出会い 漫才は「大阪人」のためにあらず 漫才のメディア論) 第4章 職業野球とタカラヅカ―見世物としての近代(阪急文化圏とはいかなる場所か? 職業野球の源流―西洋文化と武士道のキメラ 見世物か?教育か?―職業野球と宝塚歌劇の共通性) 終章 文化的であること、放置すること |
| (他の紹介)著者紹介 |
長﨑 励朗 1983年大阪府生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。京都文教大学専任講師などを経て、桃山学院大学社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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