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書誌情報

書名

内なる目 意識の進化論  科学選書  

著者名 ニコラス・ハンフリー/[著]   垂水 雄二/訳
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 1993.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113261366141.9/ハ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2025
Descartes René 医学哲学 生命

書誌詳細

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タイトルコード 1001000785849
書誌種別 図書
書名 内なる目 意識の進化論  科学選書  
書名ヨミ ウチ ナル メ 
著者名 ニコラス・ハンフリー/[著]
著者名ヨミ ニコラス ハンフリー
著者名 垂水 雄二/訳
著者名ヨミ タルミ ユウジ
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 1993.11
ページ数 224p
大きさ 20cm
分類記号 141.93
分類記号 141.93
ISBN 4-314-00604-8
内容紹介 人はなぜ自己意識をもつようになったのだろう。意識はそもそもなんのためにあるのか。ここに、意識の進化と発展をめぐる魅力的な仮説を展開し、これまでの人間観に一石を投ずる、新しい意識の書物。
著者紹介 ケンブリッジ大学およびオクスフォード大学で動物の知覚心理学および動物行動学を学ぶ。著書には“Consciousness Regained”などがある。
件名 自我
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 デカルトのもたらした断絶とは何か?心身二元論を打ち立て、西洋近代哲学を創始したデカルトの人間論の基礎には、アリストテレスやガレノスの古代に発し、ルネサンスの学者たちを経て同時代のハーヴィにいたる医学・解剖学・生理学との対決があった。自然観・生命観において人間と動物の差異をもたらす思考はどのように生じたか?最新プレイヤード版校訂者でもある第一人者の決定版の仕事を完訳。日本語版あとがきも付す。
(他の紹介)目次 第1部 デカルトと生物学の諸問題(デカルトの仕事における生物学的文書の位置
デカルトの情報源とデカルトの生命の原理の独自性)
第2部 霊魂、心臓、生命(心臓の熱、デカルトにおける生命の原理
先人たち)
第3部 血液循環と動物精気循環の問題(ヒポクラテス全集、アリストテレス、ガレノスと後継者たち
ハーヴィの血液循環説)
(他の紹介)著者紹介 ビトボル=エスペリエス,アニー
 1950年生まれ。パリ大学デカルト研究所所員(membre du Centre d’´Etudes Cart´esiennes,Sorbonne Universit´e)。1990年に本書を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
香川 知晶
 1951年生。筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程修了。山梨大学名誉教授。専門はフランス哲学・応用倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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