蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
ルーヴル美術館 ブランディングの百年 講談社選書メチエ
|
| 著者名 |
藤原 貞朗/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181288762 | 706.9/フ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
和歌と漢詩 : 古典日本語のイメー…
渡辺 秀夫/[著…
詩人の心に触れる漢詩の読み方・楽し…
鷲野 正明/監修
風流な言葉選びのための類語辞典2
詩語集編集委員会…
風流な言葉選びのための類語辞典1
詩語集編集委員会…
一冊で読む漢詩400
鷲野 正明/編著
楽しみ味わう漢詩の世界50篇
波戸岡 旭/著
漢詩の美しい言葉 : 季節
鷲野 正明/著
偏愛的漢詩雑記帖
川合 康三/著
基礎からわかる漢詩の読み方・楽しみ…
鷲野 正明/監修
いつかたこぶねになる日
小津 夜景/著
漢詩の名句・名吟
村上 哲見/[著…
江戸漢詩の情景 : 風雅と日常
揖斐 高/著
中国戦乱詩
鈴木 虎雄/[編…
曹操・曹丕・曹植詩文選
曹 操/[著],…
詩人別でわかる漢詩の読み方・楽しみ…
鷲野 正明/監修
江戸漢詩選下
揖斐 高/編訳
読んで学ぶはじめての漢詩情感編
張 文俊/文,陳…
読んで学ぶはじめての漢詩季節編
林 山/文,陳 …
読んで学ぶはじめての漢詩動物編
林 山/文,陳 …
読んで学ぶはじめての漢詩植物編
陳 吟/文,陳 …
読んで学ぶはじめての漢詩景物山水編
林 山/文,徐 …
江戸漢詩選上
揖斐 高/編訳
いつかたこぶねになる日
小津 夜景/著
時計工場
竹内 新/訳,田…
二十四節気で読みとく漢詩
古川 末喜/著
文選 : 詩篇6
[蕭 統/撰],…
唐詩和訓 : ひらがなで読む名詩1…
横山 悠太/[編…
基礎からわかる漢詩の読み方・楽しみ…
鷲野 正明/監修
文選 : 詩篇5
[蕭 統/撰],…
天台仏教と平安朝文人
後藤 昭雄/著
いにしえの恋歌 : 和歌と漢詩の世…
彭 丹/著
知っておきたい日本の漢詩 : 偉人…
宇野 直人/著
文選 : 詩篇4
[蕭 統/撰],…
文選 : 詩篇3
[蕭 統/撰],…
文選 : 詩篇2
[蕭 統/撰],…
中国名詩集
井波 律子/[訳…
文選 : 詩篇1
[蕭 統/撰],…
おとなのためのやさしい漢詩教室
三羽 邦美/著
漢詩放談
一海 知義/著
詩のトポス 人と場所をむすぶ漢詩の…
齋藤 希史/著
孝女白菊 : 明治長編詩歌 : 井…
大原 敏行/著
江戸詩人評伝集 : 詩誌『雅友』…2
今関 天彭/著,…
江戸詩人評伝集 : 詩誌『雅友』…1
今関 天彭/著,…
中国詩跡事典 : 漢詩の歌枕
植木 久行/編
新編中国名詩選下
川合 康三/編訳
新編中国名詩選中
川合 康三/編訳
新編中国名詩選上
川合 康三/編訳
漢詩のレッスン
川合 康三/著
政治家と書 : 近現代に於ける日本…
松宮 貴之/著
漢詩の流儀 : その真髄を味わう
松原 朗/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001899432 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ルーヴル美術館 ブランディングの百年 講談社選書メチエ |
| 書名ヨミ |
ルーヴル ビジュツカン |
| 著者名 |
藤原 貞朗/著
|
| 著者名ヨミ |
フジハラ サダオ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
706.9
|
| 分類記号 |
706.9
|
| ISBN |
4-06-537502-0 |
| 内容紹介 |
かつて近代化に乗り遅れた「カオスの迷宮」は、いかにして世界中から憧れられる「最強のブランド」となったのか。文化国家フランスを荘厳するルーヴル美術館の100年を、戦略と欲望、政治と資本が渦巻く歴史として描き出す。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程退学。茨城大学人文社会科学部教授。「オリエンタリストの憂鬱」で渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞を受賞。 |
| 件名 |
ルーブル美術館 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 日本経済新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「人生に一度は“モナリザ”をルーヴルで見たい!」かつて近代化に乗り遅れた「カオスの迷宮」は、いかにして世界中から憧れられる「最強のブランド」となったか?なぜ“ニケ像”だけが大階段の上に据えられているのか?十年間だけ印象派が所蔵された顛末とは?現代アート、モードや漫画をも「古典」と成して飲み込み文化国家フランスを荘厳する「偉大なるルーヴル」創出の百年を、戦略と欲望、政治と資本が渦巻く歴史として描き出す。驚くべき発見と鋭い洞察に満ちた、興奮の美術史! |
| (他の紹介)目次 |
ルーヴル美術館の現在 ルーヴル美術館の歴史―誕生から巨大化への長い道のり コレクションと展示室の発展―第三共和政前期(一八七〇‐一九一四) 一九二〇年代、「迷宮」からの再出発 ルーヴル美術館の「ナショナリゼーション」―近代化に隠された意味 ルーヴルの「顔」―ブランド・イメージの創出と“サモトラケ島のニケ”の秘密 ルーヴル・マジック、もしくは古典の誘惑 幕間劇 空白の二十年(一九三九‐五九年)と一九三〇年代の「忘却」 「世界一の美術館」の誕生―“モナリザ”とともに 「ルーヴルへの回帰」―グラン・ルーヴル計画 グローバル・ブランド「ルーヴル帝国」への「進化」 「ルーヴル美術館展」の歴史―学芸員による展覧会活動 |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤原 貞朗 1967年、大阪府に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程退学。リヨン第二大学第三課程、大阪大学大学院助手を経て、茨城大学人文社会科学部教授。博士(文学)。専門は美学・美術史。主な著書に、『オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学』(めこん、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞)、『共和国の美術 フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代』(名古屋大学出版会、吉田秀和賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ