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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180167173 | 910.26/ミ/ | 1階図書室 | 60A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001149338 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
宮原昭夫評論集 自意識劇の変貌 |
| 書名ヨミ |
ミヤハラ アキオ ヒョウロンシュウ |
| 著者名 |
宮原 昭夫/著
|
| 著者名ヨミ |
ミヤハラ アキオ |
| 出版者 |
言海書房
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
7,247p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
910.264
|
| 分類記号 |
910.265
|
| ISBN |
4-901891-57-8 |
| 内容紹介 |
太宰治の「人間失格」の主人公・大庭葉蔵から、自身の世代、村田沙耶香、綿矢りさ、金原ひとみら現代の作家までを、自意識の変貌を辿りながら読み解く、芥川賞作家・宮原昭夫の評論集。 |
| 著者紹介 |
1932年神奈川県生まれ。「石のニンフ達」で第23回文學界新人賞、「誰かが触った」で第67回芥川賞受賞。著書に「書く人はここで躓く!」など。 |
| 件名 |
小説(日本) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「人生に一度は“モナリザ”をルーヴルで見たい!」かつて近代化に乗り遅れた「カオスの迷宮」は、いかにして世界中から憧れられる「最強のブランド」となったか?なぜ“ニケ像”だけが大階段の上に据えられているのか?十年間だけ印象派が所蔵された顛末とは?現代アート、モードや漫画をも「古典」と成して飲み込み文化国家フランスを荘厳する「偉大なるルーヴル」創出の百年を、戦略と欲望、政治と資本が渦巻く歴史として描き出す。驚くべき発見と鋭い洞察に満ちた、興奮の美術史! |
| (他の紹介)目次 |
ルーヴル美術館の現在 ルーヴル美術館の歴史―誕生から巨大化への長い道のり コレクションと展示室の発展―第三共和政前期(一八七〇‐一九一四) 一九二〇年代、「迷宮」からの再出発 ルーヴル美術館の「ナショナリゼーション」―近代化に隠された意味 ルーヴルの「顔」―ブランド・イメージの創出と“サモトラケ島のニケ”の秘密 ルーヴル・マジック、もしくは古典の誘惑 幕間劇 空白の二十年(一九三九‐五九年)と一九三〇年代の「忘却」 「世界一の美術館」の誕生―“モナリザ”とともに 「ルーヴルへの回帰」―グラン・ルーヴル計画 グローバル・ブランド「ルーヴル帝国」への「進化」 「ルーヴル美術館展」の歴史―学芸員による展覧会活動 |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤原 貞朗 1967年、大阪府に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程退学。リヨン第二大学第三課程、大阪大学大学院助手を経て、茨城大学人文社会科学部教授。博士(文学)。専門は美学・美術史。主な著書に、『オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学』(めこん、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞)、『共和国の美術 フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代』(名古屋大学出版会、吉田秀和賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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